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ベビービョルンの抱っこ紐ONE・ONE+・ONEKAIはどう違う?

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ベビービョルンの抱っこ紐を買おうと調べていると、最上位シリーズとしてベビービョルンONEという商品が出てくると思います。
でも、よくよく見ると、ONE・ONE+・ONEKAIなど、ONEと付いているものが何種類かあって、どれを選べばいいかわからなくなってしまう人も多いんじゃないでしょうか。
そこで今回は、ベビービョルンONEシリーズの各モデルの違いについてまとめてみました。

ベビービョルンONEシリーズ、共通の特徴は?

各モデルの違いを説明する前に、ONEシリーズに共通する特徴を見ていきましょう。
ONEシリーズの購入を検討中の方は、まずはシリーズ共通の特徴を理解して、便利に使えそうかを考えると良いですよ。
筆者はONEを愛用していたので、その使用感も交えて書いていきます。
レビューとしても参考にして下さいね。

新生児から3歳までと長く使える

出典:Amazon

インサートなしで新生児から約3歳まで使うことができます。
後で詳しく書きますが、赤ちゃんの成長に合わせて抱き方や足の開き具合などを変えることができるので、その時期その時期にぴったりの使い方ができるんです。
3歳までに抱っこ紐を卒業しない子はいないので、これ一本で抱っこ紐が必要な時期全てをカバーすることができ、コスパも良いと思います。

対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶができる

出典:Amazon

ONE+とONE KAIでは、この3つに加えて、首すわり前には高い位置での対面抱っこもできます。
私は赤ちゃんが小さな時や眠い時などは対面抱っこ、首を伸ばして外を見たそうにしているときは前向き抱っこ、家事をする時にはおんぶと、使い分けていました。
特におすすめなのは前向き抱っこ。
息子は生まれてこのかた人見知りをしたことがないんですが、前向き抱っこで外出するといろんな人から「あら!こっち向いてるの?かわいいですね〜」なんて話しかけられることが多く、そのおかげかもと勝手に思っています 笑。

バックルで背当てを外して抱っこできる

本体と背当ては4つのバックルで固定します。
赤ちゃんを本体と背当ての間に挟んで抱くわけです。
バックルの操作に慣れれば簡単に抱っこできますし、赤ちゃんと大人の間に本体の生地が挟まるので、お互いの熱が伝わりにくく涼しく感じますよ。

対面抱っこの状態からスライドしておんぶに切り替えられる

出典:ベビービョルンオフィシャル

対面抱っこの状態からくるっと背中側にスライドしておんぶすることができます。
本体と背当てがバックルで固定されているので、スライド中に赤ちゃんが転落することがなく、立ったままでも安心しておんぶに切り替えられます。
抱っこ紐に不慣れでおんぶできるか心配な方からも人気がある機能です。

 

赤ちゃんの足の開き具合が調節できる

 

赤ちゃんの股が乗る部分にはファスナーがついていて、開閉することで足の開き具合を調節できます。
低月齢の赤ちゃんを抱っこする時にはファスナーを開ければ、足を閉じた体勢で抱っこできるので、股関節に負担がかかりません。

肩ベルト・腰ベルトに程よい厚みがある

出典:Amazon

肩ベルト・腰ベルトにはクッションが入っていて楽に抱くことができます。
厚みがあると言っても、上からコートなどを羽織った時にボコッと目立つほどではないので、見た目もスタイリッシュに使えますよ。

デザインがスタイリッシュ

出典:Amazon

ベビービョルンらしいスタイリッシュなデザインで、男性でも違和感なく付けられます
パパと一緒に使いたい方にもおすすめです。

 

ベビービョルンONEシリーズ、各モデルの違いは?

ベビービョルンONEシリーズは、ONE→ONE+→ONE KAIの順に発売されています。
それぞれの違いについて見ていきましょう。

ベビービョルンONE、ONEメッシュ

←ONE  ←ONEメッシュ

基本モデル。
コットン素材のONEとメッシュ素材のONEメッシュがあります。

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ベビービョルONE+・ONE+Air・ONE+Outdoors

←ONE+←ONE+Air

←ONE+Outdoors

ONEを日本人の体型に合うように改良したシリーズと考えればOK。
ONE+Outdoorsは、撥水性の高い素材や丈夫なベルトを採用しているほか、スマホやボトルポケットが付いているなど、それまでのモデルとは機能面で大きな違いがあります。

 

出典:Amazon

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ベビービョルンONE KAI・ONE KAI Air

←ONE KAI←ONE KAI Air

ONE+の背中部分の生地(ヘッドサポート以外の生地)に芯がなくなって赤ちゃんの体によりフィット、ヘッドサポートに調節ベルトが付いて首かっくんしにくくなるなど、赤ちゃんをより自然な姿勢で抱けるように改良されたモデル。
肩パットもさらに厚くなったので、抱く側の負担も軽減できるようになっています。
ONE KAI Airはメッシュの穴が大きくなって通気性がアップ、内側の3Dメッシュはより肌触りがやさしくなり、夏でも親子ともに快適に使えます。

出典:Amazon

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ベビービョルンONEシリーズ、結局どのモデルがおすすめ?

出典:Amazon

上でご紹介した内容を総合して考えると、ベビービョルンONEシリーズの機能面の充実度合いは

ONE<ONE+<<ONE KAI

となるでしょうか。

発売日が遅いモデルほど改良が加えられていて、ONE+→ONE KAIでは、特に改良度合いが大きいですね。

機能面が充実している分、ONE KAIは値段も高くなっていますが、そもそもベビービョルンONEシリーズを検討している方の多くは「お金を出しても、高機能な抱っこ紐が欲しい」と考えているんじゃないでしょうか?
そう考えると、個人的には、このページをご覧になっている方にはONE KAIがおすすめかなと思います。

あとは、どのシリーズを選ぶにしても、コットンとメッシュのどちらの素材にするかということですが、これは俄然、メッシュ素材がおすすめです。
赤ちゃんは暑がりで汗っかきですし、お腹に赤ちゃんをくっつけて動き回る大人もなかなかに暑く感じます。
コットンでも値段は安くはないので、「大枚払ってるのに暑いのか!」となるとショックだと思います(私がそうでした)笑。

なので、個人的にはベビービョルンONEシリーズで一番おすすめなのは「ベビービョルンONE KAI Air」ということになります。

下にベビービョルンONEシリーズ各モデルの詳細を見られるページのリンクを貼っておきましたので、一度チェックしてみて下さいね。
ベビービョルンONEシリーズはどれも決して安いものではないので、よく検討のうえ購入して下さい。
今回の記事が参考になれば幸いです。

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