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新生児・赤ちゃんの寝かしつけに私が試した方法とアイテム!効果のあり・なしを評価

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新生児・赤ちゃんの寝かしつけに私が試した方法とアイテム!効果のあり・なしを評価

「赤ちゃんがなかなか寝てくれない」ということは、ママが直面する最初の育児の壁かもしれません。
新生児期を乗り越えれば多少まとまって寝るようになる、1歳になれば睡眠リズムが整って夜起きなくなる とはよく聞くものの、毎日毎日睡眠不足が続くと、「そんなの待てない!今すぐ寝てほしい!」と思うママも多いですよね。

筆者の子供も、赤ちゃんの時には、寝付くのに時間がかかる・抱っこしていないと寝ない・寝てもすぐ目がさめると、睡眠に関してはなかなか難儀な子でした。
どうにかすんなりぐっすり寝てくれないかと、色々なアイテムを使って色々な寝かしつけの方法を試したものです。

そこで今回は、筆者が実際に試してみた赤ちゃんを寝かしつける方法と、使ったアイテムを紹介していきます。
効果の有無についても率直に書いていきますので、参考にしていただければと思います。

赤ちゃんの寝かしつけに試した方法&使ったアイテム

筆者が実際に試した方法と使ったアイテムをまとめました。
効果についても☆5点満点で評価したので、参考にして下さいね。

1.レジ袋の音をさせる

出典:楽天

使ったアイテム:レジ袋、レジ袋の音がするラトル
効果:☆

赤ちゃんがママのお腹の中にいるときの胎内音に似ていることから、聞かせると安心して入眠すると言われます。

レジ袋ならお金がかからないし!と、とりあえず家に余っていたスーパーの袋を息子の耳元でカシャカシャやってみましたが、寝るどころか泣かれてしまいました 笑
その後も懲りずに、「レジ袋の音を録音したラトル」なるものをお金を出してゲット。
聞かせてみましたが、こちらについては、無反応&無表情 笑
ラトルはその後ニギニギして遊んではくれたので、全くの無駄にはなりませんでしたが、息子にとってレジ袋の音は全く効果なしという結果に終わりました。

ただ、レジ袋の音で寝る子がいるという事実はあるようなので、余っているレジ袋で試してみるのは大いにアリだと思います。無料ですしね。
また、換気扇が回る音や「シーシー」と囁く声など、他にも胎内音に似ていて寝かしつけに効果的と言われる音はあるので、色々調査して試してみるのもいいかもしれません。

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2.おひな巻きをする

出典:楽天

使ったアイテム:バスタオル、おくるみ
効果:☆☆☆

バスタオルやおくるみなどを使って赤ちゃんをぎゅっとくるむ方法です。
詳しいやり方は以下からチェックしてみて下さいね↓

→→→おひな巻きやり方←←←

おひな巻きをすることで、子宮の中にいた時のように丸まった姿勢になるので、赤ちゃんが安心して寝付くと言われています。
また、モロー反射が減ることで睡眠中に起きにくくなる、眠りが深くなって起きにくくなるとも考えられています。

ベッドに寝かせた息子をおひな巻きにしてみたところ、少しの間はおとなしくなったんですが、突如「なにこれ、きつい。嫌だ。」と思ったようで、「ここから出せー!」と泣き出してしまいました 笑

寝かしつけとしては使えないと思ったので、次はおひな巻きにした状態で抱っこして寝かしつけ、そのままベッドに置いたところ、無事に着地成功。
以降、何度かおひな巻き抱っこ→ベッドに着地をやりましたが、成功率は50%くらいとなかなかのものでした。
ベビービョルンの抱っこ紐を買ってからは(後で詳しく書きます)、巻くのが面倒であまりやらなくなりましたが、寝かしつけた後にベッドに着地させる方法としては、ある程度の効果があると思います。
(ちなみに、睡眠中に起きにくくなったということはありませんでした 笑。)

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3.ベビースリーパーを着せる

出典:楽天

使用アイテム:ベビースリーパー
効果:☆

パジャマと掛け布団を合わせたような、「着られる寝具」とも呼ばれるスリーパー。
足で蹴っても動き回っても体から離れないので、掛け布団を蹴り飛ばしてしまうような赤ちゃんの寝具として重宝するアイテムですが、動きが制限されるのでおひな巻きと同じように寝かしつけのアイテムにもなると言われています。

息子は足の動きがとても激しい赤ちゃんで掛け布団を蹴り飛ばしてしまうので、防寒目的でスリーパーを使っていたことがありますが、寝かしつけへの効果は残念ながら感じられませんでした

ただ、寝かしつけの効果が得られなかったとしても、防寒アイテムとしては使えるので、試しに買ってみるのはアリだと思います。

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4.眉毛を撫でる

使ったアイテム:なし
効果:☆☆

眉毛自体や眉毛の間を指で優しく撫でるだけの方法。
目が自然と閉じるから眠くなる、心が落ち着いて眠くなるなどと言われます。

どこから情報を仕入れてきたのか、ある日突然主人がやり始めました。
大の男がベビーベットの淵にかがんで眉毛を撫でる様子がなんだかおかしくて、それだけで価値アリな感じでしたが 笑
効果のほどはイマイチ。
初めてやった時は、すうっ…と寝てくれて、とても期待したんですが、それ以降は寝ませんでした

ただ、保育士さんも実践している方法で、効く子にはとても効く方法らしいので、一度試してみるといいと思います。

 

5.抱っこ紐で抱いて、歩き回る

出典:楽天

使ったアイテム:ベビービョルンの抱っこ紐(背当て分離タイプ)
効果:☆☆☆☆☆

息子史上、最高に効果のある方法でした。
ポイントはベビービョルンの抱っこ紐を使うこと。

抱っこ紐で歩き回れば、そりゃ寝るだろと思うかもしれませんが、この方法が素晴らしいのは寝たあと。
ベビービョルンの抱っこ紐の中には、赤ちゃんの背当てが本体から分離するタイプのものがあり、それを使うとほぼ100%寝た息子を起こすことなくベッドに着地させることができました。

先ほど紹介したおひな巻きより俄然成功率が高く、抱っこする手間もかからない。
自分の両手がフリーになるので、スマホをいじったりもできます 笑。

抱っこ紐自体はそれなりに値段がしますが、寝かしつけからベッドに降ろすところまで成功させたいなら、ぜひ試して欲しい方法です。

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6.バウンサーにのせる

出典:楽天

使ったアイテム:ベビービョルンのバウンサー
効果:☆☆☆☆

現代版の「ゆりかご」であるバウンサーは、そもそも寝かしつけを目的として作られたものでもあるので、試してみて欲しいアイテム。

私は抱っこで寝かしつけるのに疲れた時に、ベビービョルンのバウンサーに乗せていました。
バウンサーの上でそのまま寝てしまう率は50%あるかどうかくらいでしたが、寝なかったとしても10〜20分くらいはそのままご機嫌でゆらゆらしていてくれました。
その間にコーヒーブレイクしたりして自分の気力・体力を回復させ、また抱っこして寝かしつける…という使い方ができたので、重宝していました。

バウンサーもなかなかにお値段がするものですが、お風呂の時や食事の時、遊びの時など色々なシーンで使うことができるので、試してみても良いアイテムだと思います。

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7.部屋の電気やテレビを消す

使ったアイテム:なし
効果:☆☆☆☆

大人が夜寝る時には、部屋を暗くしたりテレビを消して静かにしたり、寝やすい環境づくりをしますよね。
赤ちゃんも同じで、寝やすい環境を作ってあげることは、寝かしつけの大事なポイントだと言われています。

私は息子が新生児期には、「目なんかあんまり見えてないんだし。」と、夜中に授乳する時、普通に部屋の電気を付けていました。
夜中なかなか息子が寝ずに抱っこで寝かしつけている時は、気を紛らわせようとテレビもガンガン付けていました。

でも、ある日、母に「これであんたは寝れるの?」と言われて有無を言わせずどちらもOFFされました 笑。
夜間授乳の時もオレンジの小さなライト(わかります?笑)のみでやるように言われました。
その日は特にそれで寝付きが良くなったりはしなかったんですが、一週間くらい続けていたところ、以前よりも寝かしつけにかかる時間が短くなりました。
亀の甲より年の功。母に感謝です 笑

夜中に暗い部屋でおっぱいを出したり、調乳していると「なんでこんなことを…」と切なくなることはありましたが 笑、それにもだんだん慣れてきますし、何より寝かしつけに効果があるので、頑張ってやってみて欲しい方法です。

 

赤ちゃんの寝かしつけに試してみたかった方法&使ってみたかったアイテム

子供が赤ちゃんだった当時は知らなかったけれど、知っていたら試してみたかった方法や、お金をかけられるなら買ってみたかったアイテムについてまとめてみました。
こんな方法もあるということで、目を通していただければと思います。

うちの子に合いそう!と気になったアイテムについては、詳細が載っているページのリンクを貼っておきますのでチェックしてみて下さいね。

8.クッションベッドに寝かせる

出典:楽天

使用アイテム:クッションベッド

布団に降ろすと起きてしまうという赤ちゃんの場合には、降ろす場所を変えると大丈夫なことがあります。

ママの胎内にいた時に近い姿勢で寝れる、専用のクッションベッドは、違和感なく寝てくれそうです。

そういえば、息子は自分で歩けるようになったくらいから、無印良品の通称「人をダメにするクッション」笑 でよく昼寝していました。
背中が曲がるような場所に寝かせるのは、効果的なのかもしれないですね。

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9.メリーをつける

出典:楽天

使用アイテム:メリー

赤ちゃんのベッドの上でくるくる回ったり、音楽が流れるメリーは、寝かしつけにも役立つと言われています。

息子はレジ袋の音が全く効果なしだったので、音をさせるより静かにした方が良さそうだと思ったのと、「メリーって、なんか目が回りそうじゃない?」と抵抗感もあり…笑
私は結局買いませんでした。

ただ、メリーの中には胎内音が流れるものなどもあるので、胎内音で寝付きやすくなる子の場合は効果が期待できそうですね。
レジ袋など、お金がかからない方法を試してみて、効果がありそうならこちらも検討してみると良さそうです。
(ちなみに、メリーで目が回るという科学的根拠はありませんので、ご安心を 笑。)

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10.おしゃぶりをくわえさせる

出典:楽天

使用アイテム:おしゃぶり

添い乳で寝てくれる赤ちゃんなら、かなり効果がありそうな方法です。
(ちなみに息子は添い乳では寝ない子でした。不思議です。 笑)

ただ、おしゃぶりは歯並びが悪くなると言う説もあり、賛否が分かれる方法だと思います。

歯や顎に負担がかからないおしゃぶりなども販売されているので、気になる方は検討してみるのもアリですね。

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最後に

いかがでしたか?
赤ちゃんを寝かしつけるために、こんなにたくさんの方法やアイテムがあるなんて、ちょっとびっくりですよね。
これだけたくさんの方法やアイテムがあるなら、そのうちどれかは多少なりとも効果がありそうな気がしてきますね。
気になるものについては、ご自分でもよく検討のうえ、試してみて下さい。

明けない夜はない!…ですが、その夜をママたちが少しでも快適に乗り切るために、今回の記事が参考になれば幸いです。