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Apple Watchの子育てママにおすすめな10機能をレビュー

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Apple Watchの子育てママにおすすめな10機能をレビュー

iPhoneとペアリングできるApple Watch。
最近街中でも身につけている人を目にすることが増えてきました。

でも、子育て中のママの腕にApple Watchが付いていることって本当に少ないです。

「子供が生まれてから腕時計をしなくなった、時間を確かめるのはiPhoneで十分」…
「仕事や子供の行事など、いざという時には普通の腕時計があるから」…

確かに、子育てママにとってApple Watchは積極的に買おう!と思うものではないのかもしれません。

幼児と赤ちゃんの2人を育てている筆者もその一人で、iphoneと腕時計があれば十分と思っていました。
夫がApple Watch3を買った時も「贅沢品買いやがって…」と冷ややかな目で見ていました (笑)。

でも、夫がApple Watch5に買い換えるタイミングで、Apple Watch3をお下がりとしてくれるというので、試しに使ってみると、これがものすごく便利!
子育てママだからこその使い方ができる機能も満載で、今では充電をする時以外はずっと身につけている、なくてはならないものになりました。

そこで今回は、子育てママの筆者がApple Watchを使ってみて思う「Apple Watchの子育てママにおすすめな10機能」について紹介&レビューしていきたいと思います。

Apple Watchにちょっと興味があるママにも、Apple Watchなんて必要ない派のママにも、新たな発見がある記事になっていると思いますので、ぜひ参考にして下さいね。

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Apple Watchの子育てママにおすすめな10機能をレビュー!

1.振動アラーム:赤ちゃんを起こさずママだけ起床できる!

「赤ちゃんを添い乳で寝かしつけている間に自分も寝落ちしてしまった…」そんな経験をしたことがあるママは少なくないはずです。

目覚まし時計やスマホのバイブアラームを使うと、一緒に赤ちゃんも起きてしまうので悩ましいところですよね。

そんな時におすすめなのが、Apple Watchの振動アラーム。

Apple Watchは自分の手首に直接巻きつけているので、小さな振動でも付けている本人はすぐに気づきます。
一方でApple Watchに触れていない赤ちゃんが気づくことはほぼありません。

振動の強さは「デフォルト」と「はっきり」から選べ、寝起きが悪い私は「はっきり」に設定していますが、それでも赤ちゃんが気づいて起きてしまったことはないです。

赤ちゃんが寝ている間に私だけApple Watchの振動アラームで起きて、溜まっていた家事を片付けることができるようになったので、かなり重宝している機能です。

2.メッセージ通知機能:必要なメッセージだけにすぐ対応できる!

「赤ちゃんや子供のお世話に追われて、iPhoneに届いたメールやLINEメッセージに気付けなかった」…
「メールの着信音がしたから、赤ちゃんや子供のお世話の手を止めて急いでiPhoneを開いたのに、大した連絡じゃなかった」…
ママあるあるですよね。

Apple WatchにはiPhoneに届いたメッセージを通知する機能があります。
また、届いたメッセージの本文を表示したり、簡単な返信をすることもできます。

なので、「大事なメッセージにはすぐに返信」、逆に「急ぎでないメッセージはとりあえずスルー」することができるんです。

子供が幼稚園に入ると「ママ友LINE」や「クラスLINE」などのグループラインに参加するママも多いと思います。
私も参加していますが、急ぎの連絡をくれているのに下の子のお世話に追われて気づかずに申し訳ない気持ちになったり、逆に大した内容じゃないのに既読をつけてしまったから返信しないといけなくなったり。
iPhoneだけでやりとりしている時は結構気を使いました。

Apple Watchのメッセージ通知機能を使い出してからは、そうした悩みがなくなって、ママ友付き合いがかなりスムーズになったと感じます。

3.Suica機能:電車やバスにスムーズに乗り降りできる!

赤ちゃんをベビーカーに乗せたり抱っこ紐で抱きながら、駅の改札を通ったりバスの料金を払うのって大変ですよね。

私の場合、赤ちゃんを抱っこ紐で抱きながら上の子の手を繋ぐと、空くのは片手だけ。
この状態でバッグに入ったsuicaを出し入れするのはどうしてももたついてしまいます。

Apple WatchにモバイルSuicaを登録しておけば、改札やバスの乗り降りの時には、画面をタッチするだけで支払いができてしまいます。
モバイルSuicaのアプリを立ち上げておかなくても、画面が真っ暗な状態でも、ちゃんと支払いできるのでスムーズです。

また、チャージがiPhoneからできるのもとても便利。
2人の子を連れて駅のチャージ機に並ばなくても、家で時間のある時にパッとできてしまいます。

もちろん、電車やバスだけでなく買い物に使うこともできるので、公共交通機関を使うことのあるママにはぜひ登録しておいて欲しい機能です。

4.Wallet機能:コンビニの買い物ができる!

親子で家にこもっていると、お互いにストレスが溜まることってありますよね。

私は、このままだと親子ゲンカになりそう…でも特に予定がない…という時には、子供たちを連れてお散歩がてら近所のコンビニにおやつを買いに行きます。

そんな時に役立つのがApple WatchのWallet機能。
あらかじめクレジットカードを登録しておけば、Apple Payが利用できるようになり、コンビニでは読み取り機にかざすだけで支払いができてしまいます。

財布もiPhoneも必要ないので、「もう限界」と思った時にパッと家を出れてありがたいです。

5.タイマー機能:レシピ通りに離乳食を作れる!

離乳食を手作りする時に、最初はレシピを参考にするというママがほとんどだと思います。

レシピには「〜分間弱火で煮る」など、調理時間が書いてあることが多いですが、離乳食は赤ちゃんの発達にあった柔らかさに作らなければいけないので、出来るだけレシピの時間通りに作りたいところ。

そんな時にはApple Watchのタイマー機能が便利です。

「Hey Siri!」とSiriを呼び出して「〜分タイマー」と言えば、すぐにタイマーが起動してカウントダウンを始めてくれます。

汚れた手のままでも画面に触れずにタイマーがかけられるので、とても重宝しています。

6.防水機能:手洗い・食器洗い・水遊びが気にならない!

オムツ替えのたびに手洗い、ミルクを飲ませるたびに哺乳瓶洗浄、公園の砂場で泥水遊び…

子供と一緒の生活が始まると、ママが水に触れる機会はとても増えます。

Apple Watchには防水機能が備わっているので、水に触れるシーンでも腕につけたままで大丈夫。

濡れるから子供が生まれてから腕時計の出番がなくなったというママにもおすすめです。

私はやったことがありませんが、入浴時に子供が好きな音楽をかけたり、ベビースイミングで運動量を測ったりといった使い方もできるそうですよ。

7.iPhoneとのペアリング機能:子供のスマホへの興味を薄れさせる!

ママが体調不良の時など、iPhoneでYouTubeを見せたり知育系のアプリで遊ばせたりすることがあると思います。

個人的には、ママが無理!というここぞの時にはiPhoneを子育てに使うのはアリだと思うんですが、そこからずるずると子供がスマホ依存になるのは困りますよね。

私も、体調不良が続いた時期にiPhoneでYouTubeを見せていたら、回復してからも私がメールチェックでiPhoneを持つたびに子供がYouTubeみたい!と言ってきて大変な思いをしました。

その時にはまだApple Watchを持っていなかったんですが、持っていたらiPhoneを出す回数を減らせたので、もう少し楽だったかなと思います。

8.健康管理機能:自分の健康に意識が向くようになる!

夜間授乳で思うように眠れなかったり、なんで赤ちゃんが泣いているのかわからずにイライラしたり…子育て中のママは肉体面でも精神面でも不安定になりがちですよね。

Apple Watchには健康管理機能が搭載されていて、睡眠時間や運動量を測ってくれたり、深呼吸を促してくれたりと、肉体的・精神的健康管理をサポートしてくれます。

寝かしつけのために赤ちゃんを抱っこして歩き回るのも、運動としてカウントされるので、「ある意味健康的?」とポジティブになれる気がします。

また、イライラがたまってきた絶妙のタイミングで深呼吸を促してくれるので、「あぁ、このままじゃダメだ」と今の自分の精神状態に気付けますし、深呼吸すると少しだけ気持ちが落ち着きます。

子供と楽しく過ごせるようにフォローしてもらえている気がして、頼もしくすら感じますよ。

9.転倒検出機能:子供とママ両方の命を守れる!

昼間、パパや家族が出かけた自宅で1人子育てをしていると「今私が倒れたら、この子どうなっちゃうんだろう…」と思うことってありますよね。

Apple Watchの転倒検出機能は、そんなときに役立つ機能。

ママが意識を失って倒れてしまったときに、緊急連絡先に追加してある番号や、緊急通報サービスに連絡してくれます。

ママの命を繋ぐと同時に、小さな子供の命を守ることもできる重要な機能です。

10.iPhoneを呼び出す機能:子供がなくしたiPhonを探せる!

小さな子供って、iPhoneが大好きですよね。

iPhoneでYouTubeや知育アプリを見たことがある子はもちろん、そうでない赤ちゃんも何故か興味を持って触りたがります。

子供がいつの間にかiPhoneをどこかになくしてしまった!隠してしまった!なんて経験があるママも多いはずです。

そんなときにおすすめなのがApple WatchのiPhoneを呼び出す機能です。

iPhoneを呼び出すアイコンをタップするだけで、ペアリングしているiPhoneを鳴らすことができます。

iPhoneがサイレントモードでも関係なく音が鳴るので、ソファの下や玩具箱の中など意外なところにあるiPhoneも見つけることができますよ。

 

Apple Watchで子育てをスムーズに!

Apple Watchの子育てママにおすすめな10機能をレビューしてきましたが、いかがだったでしょうか?

私自身、この記事を書いてみてApple Watchって本当に子育てママに親和性が高いなあと改めて思いました。

子育ては、ちょっとした便利グッズを使うだけで、とてもスムーズになることが多いもの。

iPhoneがあれば電話やメールはできますし、腕時計があれば時間も確認できますが、Apple Watchのプラスアルファの機能があることで、子育てがグッと楽になりますよ。

Apple Watchは現行(2020年4月時点)の1番安いモデルなら19,800円。
普通の腕時計と比べれば随分リーズナブルなので、自分にお金をかけにくい子育てママでも手が届きやすいのも嬉しいですね。

Apple Watchを味方につけて、子育てをスムーズにしてみてはいかがでしょう?

 
 

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