mamakao!(ママカオ!)

出産前に準備するベビー用品リスト!「最低限必要なもの」「場合によっては必要なもの」

calendar

出産前にベビー用品を準備するポイントは「本当に必要なものだけ買う」こと!

初めての出産を控えたママにとって、赤ちゃんを迎えるためのグッズを準備することは、ママとして赤ちゃんのためにする初仕事のように感じるかもしれません。
ついつい気合が入りすぎたり、いざ赤ちゃんが産まれてから「足りない!となったら不安だし…」と感じて、たくさんのグッズを買ってしまうママも多いもの。
でも、育児書やネット記事に書かれている準備リストには「実際にはなくても大丈夫」なものもたくさんあります。
必要ないものを買い込んでお金を使うなら、そのお金を赤ちゃんとの生活の中で本当に必要なことに使いたいですよね。

筆者も長男出産前には、何袋もおむつを買ったり、哺乳瓶を何本も揃えたり…と、たくさん買い込んでいました。
でも、実際には使うことなく捨てることになってしまったものもあって、「その分のお金で、予防接種を〜種受けられたなぁ…」とガックリきたものです。

そこで今回は、出産前に準備しておくベビー用品について、私の経験から、「最低限必要なもの」と「場合によっては必要なもの」とに分けてご紹介していきたいと思います!

出産前に準備しておくベビー用品、「最低限必要なもの」

出産前に絶対に準備しておかなければいけないベビー用品は、「産院から退院したらすぐに必要になるもの」と「赤ちゃんの状態や産後のママの状態に関わらず必要なもの」です。

□短肌着・長肌着・コンビ肌着(50か60サイズのものを5,6枚)

□2WAYオール・カバーオール(50か60サイズのものを5,6枚)

□ベビー寝具(布団セット・ベビーベッドなど1セット)

□ベビーバス(1つ)

□ベビー用ボディソープ・シャンプー(1個ずつ)

□バスタオル(3枚〜)

□ガーゼハンカチ(10枚〜)

□ベビー用洗濯洗剤

□ベビー用爪切り

□蓋つきゴミ箱

 

□短肌着・長肌着・コンビ肌着(50か60サイズのものを5,6枚)

出典:楽天

裸で過ごさせるわけにはいかないので、新生児衣類は当然必要になります。
肌着は、入院中は産院で用意されたものを着せることがほとんどですが、退院時〜は必要になりますので、出産前にあらかじめ準備しておきましょう。
私の息子は冬産まれですが、暖房の効いた室内ではコンビ肌着一枚で過ごすことも多く、50サイズのものを10枚くらい使っていました。
出産前には5,6枚用意しておいて、足りなければ買い足すのが良いかもしれません。

→→→楽天で ベビー肌着を見る←←←

→→→Amazonで ベビー肌着を見る←←←

□2WAYオール・カバーオール(50か60サイズのものを5,6枚)

出典:楽天
ベビー服は、基本的には「肌着+2WAYオール・カバーオール」の組み合わせを着せることになります。
私のように室内では肌着のみを着せるという場合も、退院時に外に出る時や来客時には必要になりますので、数枚は用意しておきましょう。

→→→楽天で 2WAYオール・カバーオールを見る←←←

→→→amazonで 2WAYオール・カバーオールを見る←←←

□ベビー寝具(布団セット・ベビーベッドなど1セット)

出典:楽天
大人用の普通の布団を使うという人もいますが、新生児の柔らかい体を支えるにはベビー用につくられた硬めの寝具が最適です。
ベビー用寝具は1セットは用意しておきましょう。

→→→楽天で ベビー寝具を見る←←←
→→→amazonで ベビー寝具を見る←←←

 

□ベビーバス(1つ)

出典:楽天
新生児期は雑菌感染などのリスクからも、普通の浴槽でなく、ベビーバスによる沐浴が必要です。

→→→楽天で ベビーバス を見る←←←
→→→amazonで ベビーバス を見る←←←

 

□ベビー用ボディソープ・シャンプー(1個ずつ)

出典:楽天
新生児の肌は敏感なので、大人と同じボディソープやシャンプーを使うと肌荒れやアレルギーの原因になると言われています。
沐浴の際にはベビー専用のボディソープ・シャンプーが必要です。

→→→楽天で ベビー用ボディソープを見る←←←
→→→amazonで ベビー用ボディソープを見る←←←

□バスタオル(3枚〜)

出典:楽天
沐浴後に赤ちゃんの体を拭くのはもちろん、おくるみの代わりとしても使えます。
家にあるものを使うので構いませんが、ない場合や枚数が足りない場合には用意しておきましょう。

→→→楽天で バスタオルを見る←←←

→→→amazonで バスタオルを見る←←←

□ガーゼハンカチ(10枚〜)

出典:楽天
沐浴の際に顔を拭うのに使います。
また、普段の生活でも、母乳やミルクの吐き戻しを拭く際に重宝します。
私の息子は吐き戻しが多かったので、15枚くらい用意していました。

→→→楽天で ガーゼハンカチを見る←←←

→→→amazonで ガーゼハンカチを見る←←←

 

□ベビー用洗濯洗剤

出典:楽天

新生児の肌は敏感なので、洗濯の際には大人と同じ洗剤ではなく、ベビー専用のものを使うのが良いとされます。
最近では、ベビーと大人が一緒に使える洗剤も販売されているので、そういったものを選べば洗濯を一回で済ますことができます。

→→→楽天で ベビー用洗濯洗剤を見る←←←

→→→amazonで ベビー用洗濯洗剤を見る←←←

□ベビー用爪切り

出典:楽天
新生児の爪はとても小さいので、大人用の爪切りで切るのは至難の技です。
また、びっくりするくらいの速さで伸びるので、出産前に準備しておくと安心です。
爪を伸ばしっぱなしにしておくと、自分の顔を引っ掻いて傷をつくってしまうこともあるので、爪切りはこまめにしてあげましょう。

→→→楽天で ベビー用爪切りを見る←←←

→→→amazonで ベビー用爪切りを見る←←←

 

□蓋つきゴミ箱

出典:楽天
使用済みのおむつをそのままゴミ箱に捨てると匂いがするので、蓋つきのゴミ箱やバケツは必須です。
紙おむつを使う場合には絶対に必要になるので、出産前に準備しておきましょう。

→→→楽天で 蓋つきゴミ箱を見る←←←

→→→amazonで 蓋つきゴミ箱を見る←←←

 

出産前に準備しておくベビー用品、「場合によっては必要なもの」

「赤ちゃんや産後のママの状態によっては、必要になる可能性があるもの」で、「必要になった時に、家族やママが買いにいけない可能性が大きい」場合には、出産前から準備しておいた方が良いものもあります。
必要最小限の量を準備しておきましょう。

□粉ミルク(1缶)

□哺乳瓶・乳首(2セット〜)

□哺乳瓶・乳首の洗剤と消毒グッズ(1セットずつ)

□清浄綿(1箱)

□おむつ(1袋)

□お尻ふき(1袋)

□沐浴布

□ベビーオイルやベビークリームなど

□靴下

□マザーズバッグ

□抱っこ紐・ベビーカー

□チャイルドシート

 

□粉ミルク(1缶)

出典:楽天

ママの母乳がたくさん出る場合には必要がないですし、必要な場合も赤ちゃんの好みに合う(好きな味や便通の良いもの)メーカーのものを選びたいです。

そのため、産後の母乳や赤ちゃんの状態を見てから用意すると無駄がありません。
ただし、ママが入院中に家族が買いにいけない場合には、出産入院前に念のため準備しておく必要があります。

→→→楽天で 粉ミルクを見る←←←

→→→Amazonで 粉ミルクを見る←←←

 

□哺乳瓶・乳首(2セット〜)

出典:楽天
完全母乳の場合は必要ないので、産後の母乳の状態をみてから選ぶと無駄がありません。
ただし、ママが入院中に家族が買いにいけない場合には、出産入院前に念のため準備しておく必要があります。

→→→楽天で 哺乳瓶を見る←←←

→→→Amazonで 哺乳瓶を見る←←←

 

□哺乳瓶・乳首の洗剤と消毒グッズ(1セットずつ)

出典:楽天

→→→楽天で 哺乳瓶消毒グッズを見る←←←

→→→amazonで 哺乳瓶消毒グッズを見る←←←

 

□清浄綿(1箱)

出典:楽天
授乳前後に乳首を拭くのにあると衛生的ですが、ママが気にならなければなくても済みます。

→→→楽天で 清浄綿を見る←←←

→→→amazonで 清浄綿を見る←←←

□おむつ(1袋)

出典:楽天
産後に、赤ちゃんの大きさ・体型・肌の状態に合わせた、サイズ・メーカーのものを選ぶと無駄がありません。
ただし、ママが入院中に家族が買いにいけない場合には、出産入院前に念のため準備しておく必要があります。

→→→楽天で 紙おむつを見る←←←

→→→Amazonで 紙おむつを見る←←←

 

□お尻ふき(1袋)

出典:楽天
産後に、赤ちゃんの肌に合うもの(産院で使って問題のなかったものがおすすめ)を選ぶと無駄がありません。
ただし、ママが入院中に家族が買いにいけない場合には、出産入院前に念のため準備しておく必要があります。

→→→楽天で お尻ふきを見る←←←
→→→amazonで お尻ふきを見る←←←

 

□沐浴布

出典:楽天
沐浴中に赤ちゃんの体にかけてあげると安心するというグッズですが、赤ちゃんによってはなくても平気なこともあるので、産院での沐浴の様子を見てから準備すると無駄がありません。
私の息子は必要ありませんでした。
また、最悪、ガーゼハンカチでも代用できると思います。

→→→楽天で 沐浴布を見る←←←

→→→amazonで 沐浴布を見る←←←

□ベビーオイルやベビークリームなど

出典:楽天
沐浴後に肌の乾燥が気になる場合や、便秘がちで綿棒浣腸をする場合には必要になります。
産院での赤ちゃんの様子を見てから準備するので十分ですが、ママが入院中に家族が買いにいけない場合や、退院後に外出するのが難しい場合には、入院前に念のため準備しておく必要があります。

→→→楽天で ベビーオイルを見る←←←

→→→amazonで ベビーオイルを見る←←←

□ベビー靴下

出典:楽天
室内にいる時は基本的には裸足で過ごしますし、外出時にはおくるみやバスタオルにくるめば、新生児期には必要ないかもしれません。
寒さが気になる場合には、準備しておくと安心ではあります。

→→→楽天で ベビー靴下を見る←←←

→→→amazonで ベビー靴下を見る←←←

□マザーズバッグ

出典:楽天
新生児期に外出することはほぼないと思うので、産後に用意するので十分間に合います。
ただし、新生児期から外出しなければいけない場合や、自家用車がなく徒歩や電車・バス移動の場合には必要になるので、出産前に用意しましょう。

□抱っこ紐・ベビーカー

出典:楽天
退院時や新生児期の外出時に、徒歩移動をする場合にはあると便利です。
高価なものなので、入院前にママが自分で選ぶのがおすすめ。
買う際には必ず、新生児から使えるものを選びましょう。

→→→楽天で 抱っこ紐を見る←←←

→→→Amazonで 抱っこ紐を見る←←←

 

→→→楽天で ベビーカーを見る←←←

→→→Amazonで ベビーカーを見る←←←

□チャイルドシート

出典:楽天
退院時や新生児期の外出時に、自家用車を使う場合には必須です。
高価なものなので、入院前にママが自分で選ぶのがおすすめ。
買う際には必ず、新生児から使えるものを選びましょう。

→→→楽天で チャイルドシートを見る←←←

→→→amazonで チャイルドシートを見る←←←

出産前に準備しておくベビー用品、「必要と言われるがいらないもの」

個人的にいらなかったものです。参考までにまとめておきます。

□ベビー用体温計

出典:楽天
おでこなどに当てると数秒で体温が計れるという優れものですが、私は使わなくなりました。
理由は、正確に測れないことが多いから。
赤ちゃんが少し動いただけでうまく測れないことが多く、結局家にある普通の体温計を使うようになりました。

□湯温計

出典:楽天
沐浴に適した湯温は、38〜39℃と言われています。
湯温計でわざわざ計らなくても、給湯器の温度を38〜39℃に設定すれば済みますし、途中でぬるくなってきたかな?と思う時には適当に足し湯していましたが、それで問題なかったです。

□おくるみ

出典:楽天
バスタオルで代用できます。
生後1ヶ月〜は抱っこ紐やベビーカーを使う人も多いと思うので、買う場合には「1ヶ月しか使えないもの」ということを理解しておきましょう。

□お尻拭き温め器

出典:楽天
私が使っていたものは、お尻ふきの水分が徐々に飛んでしまうようで、1袋を使い切る頃にはウンチが拭きにくくなっていました…
試しに温めずに拭いてみたところ、特に嫌がったりしなかったので、使わなくなりました。

□ベビー用ハンガー

出典:楽天
ピンチハンガーに吊るして干せばいりません。
ただし洗濯バサミで挟むのが気になる場合には、ベビー用ハンガーが必要になります。

□鼻水吸いとり器

出典:楽天
風邪をひかなければ使いません。
風邪をひいて使いたい時には薬局やネット通販で簡単に買えますし、個人的には新生児なら病院に診せに行くのが安心だと思います。

□ベビーまくら

出典:楽天
新生児は寝返りが打てないので、頭の形がいびつになるのを防止する目的でベビー枕が売られています。
私も買ってみましたが、効果は?でした。というか、髪の毛が生えてくれば気にならないかも 笑
また、吐き戻しですぐに汚れて洗濯が追いつかなくなることもあり、結局フェイスタオルを折って枕代わりにしていました。