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出産の入院中に持って行ってよかったもの!私がおすすめする入院準備品!

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備えあれば憂いなし!出産の入院準備は万全に!

妊娠が判ると、「何ヶ月も先のことなのに出産の時のことが気になって仕方ない!」という方も多いのではないでしょうか。
陣痛を無事に乗り切れるか、上の子の面倒を誰にみてもらうかなどは、もちろん気になるところですが、同じように気にして欲しいのが「産後の入院中に快適に過ごせるような準備をしておくこと」です。

出産の入院期間は一般的に4〜6日間くらいと言われています。
旅行などで外泊するとしても、4日間分の荷物となると、それなりにしっかりと準備しなければいけませんよね。
ましてや、今回皆さんがのぞむのは「出産」と「産後の入院生活」という、人生でも数回しか経験することのないイベントです。
しっかりと準備して、出来るだけスムーズに過ごしたいですね。

そこで今回は、出産の入院準備の中でも「産後の入院生活」にスポットを当てて、筆者が息子を出産した時に持って行って良かった準備品について紹介していきたいと思います。
そのほか「出産の入院手続きに必要なもの」「陣痛・分娩時にあると便利なもの」「退院時に必要なもの」「退院後に必要な新生児用品」については、こちらの記事↓にまとめていますので、合わせて参考にしていただければと思います。

出産の入院準備はいつからがおすすめ?持ち物は?

出産の退院時に必要なものは?退院後に使う新生児用品は?準備リスト付き!

産後の入院生活に必要なものを、準備する時のポイントは?

準備する時期は、妊娠7〜8ヶ月頃がおすすめ!

絶対にこの時期に準備しなければいけないというわけではありませんが、以下の理由から準備の時期としておすすめなのは「妊娠7〜8ヶ月頃」です。

妊娠7〜8ヶ月頃をおすすめする理由:
ーこれ以前の時期だと、つわりや流産のリスクが高く、ママの身動きがとりにくいから
ーこれ以降の時期だと、お腹が大きくなることによるマイナートラブルや切迫早産のリスクが高くなり、ママの身動きがとりにくいから

産院に「入院セット」や「入院準備品リスト」がないかを確認!

産院によっては、入院準備品を「入院セット」として販売していたり、入院に必要なものをまとめた「入院準備品リスト」の用意がある場合があります。
まずは産院に確認して、これらの用意がある場合には、それにプラスする形で自分が必要と思うものを揃えていくとスムーズです。

「産後の入院生活に必要なもの」のみを入れる用のバッグを用意する!

「産後の入院生活に必要なもの」は、必要最低限のものだけでも結構な量になります。
陣痛が起きた時に、たくさんの荷物を抱えて産院に向かうのは大変ですし、苦労して産院に着いても、陣痛の状態によってはまた家に帰って様子を見ることになるケースもあります。
あらかじめ「入院手続き〜分娩に必要なもの」と「産後の入院生活に必要なもの」は違うバッグに入れておいて、まずは「入院手続き〜分娩に必要なもの」を入れた小さめのバッグだけを持って身軽に産院に行けるようにしておくのがおすすめです。
「産後の入院生活に必要なもの」を入れた大きなバッグは無事に出産が終わってから、家族に持ってきてもらうとスムーズです。

産後の入院生活に持って行って良かったもの!

実際に私が産院に持って行ったものをまとめてみました。
「持って行かなければ生活できなかった!」というものもあれば、「なくてもなんとかなったなぁ」というものや、「持って行ったのに一度も使わなかった」というものもあります。
それぞれについて「どうして必要だったのか」、逆に「どうして使わなかったのか」についてもまとめてありますので、参考にしてみて下さいね!

絶対に必要!と思ったもの

□前開きのパジャマ(×3組くらい)

産後は、授乳はもちろん、おっぱいや乳首の状態を助産師さんに診てもらうことも多いので、前開きパジャマは必須だと思います。
面会や他の入院患者さんの目に触れるので、透けない素材がおすすめです。

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□授乳用ブラジャー(×3枚くらい)
新生児はしょっちゅう授乳しなければいけないので、本当はノーブラで過ごしたい!と思うくらいでしたが、人目があるのでつけていました 笑

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□母乳パッド(×1袋)
私はマックスでも20mlしか母乳が出なかったんですが、それでもブラジャーの乳首が当たるところには漏れた母乳の染みができました。
一応一袋は用意しておくと安心です。

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□産褥パッド(×1袋)
大きめの生理用ナプキンで十分という意見もあるそうですが、悪露が結構出ることを想定して一袋は用意しておいてもいいと思います。

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□ママの靴下(×3足くらい)
私は冬の出産だったので、あってよかったです。
なくても済む人もいるかもしれませんが、そんなにかさばりませんし、手持ちのものを入院バッグに入れるだけなので、用意しておくのが安心かもしれません。

□スリッパ(×1足)
私が入院した産院はスリッパの貸し出しがなかったので必須でした。
産院に用意があるか確認してみて下さい。

□ティッシュペーパー(×1箱)
何日も生活するので必要です。
産院に売店があれば、家族に買ってきてもらうのでも可。

□タオル(入院日数に応じて)
洗顔の時、お風呂の時など、必須です。
バスタオルはかさばるので、私は入院日数×2枚のフェイスタオルを持って行きました。

□歯磨き・洗面・入浴グッズ
歯磨き粉、シャンプー、リンスなどは旅行用の小さなものを持って行きました。

□基礎化粧品
普段から使っている化粧水、乳液、ボディクリーム、リップクリームを持って行きました。

□ヘアゴム
私は準備していなかったんですが、髪が長かったので、授乳で下を向くと息子の顔に髪がかかってしまいました。
慌てて母に買ってきてもらったので、髪の長い方は準備しておいた方がいいと思います。

□メガネやコンタクトレンズ
目が悪い人はないと生活できませんね 笑
コンタクトは1day使い捨てタイプが、洗浄用品を持っていかなくて済むのでおすすめです。

□スマートフォン
産院で使用可能か確認しておきましょう。

□スマホ充電器
案外忘れがちなグッズだと思うので、注意。

なければないで済んだもの

□産褥ショーツ
切開した傷の状態を診てもらうのにパッと開け閉めできて便利でしたが、別に普通のサニタリーショーツでも大丈夫だったと思います。
ただし、帝王切開などで、自分で産褥パットの交換ができない場合を想定して、産院から持ってくるように言われることもあるので、その場合は用意して下さいね。

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□授乳クッション
私の入院した産院では貸し出してくれました。
最悪なくても工夫すれば授乳できる(助産師さんが教えてくれます)ので、荷物を減らしたい場合は持っていかなくてもいいと思います。

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□ドーナツ型クッション
私が入院した産院では貸し出してくれました。
座ると切開の傷が痛むの重宝しましたが、必ず切開するとは限らない・短期間しか使わない・かさばることを考えると、なければないでいいかなと思います。

出典:楽天

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□骨盤ベルトやニッパー
色々な考え方がありますが、私は全く使いませんでした。
何がなんでも産後すぐからつけなければいけないというものでもないので、個人の考えで用意してもしなくてもいいと思います。

出典:楽天

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□ドライヤー
私の入院した産院では貸し出しがありました。
自然乾燥でも死ぬわけではありませんが 笑、快適に過ごすには必要だと思うので、あらかじめ産院に確認しておきましょう。

□小銭
テレビが有料の場合や自分で売店に行きたい場合には必要なので、あらかじめ産院に確認しておきましょう。
私の場合はどちらにも当てはまらなかったので、全く使いませんでした。

□耳栓
夜中、雑音が気になって寝られないかも…と思い、用意して行きましたが、使いませんでした。
というか、夜中も母子同室の日があり、我が子の鳴き声が聞こえないので、使えませんでした 笑

□筆記用具
赤ちゃんの検査などで用紙に記入することはありますが、看護師さんに言えば「貸さない!」ということはまずないと思うので、忘れても大丈夫です 笑

□カメラ
私はスマホで写真も動画もとっていましたし、面会時には相手が持参してくるので、自分のカメラは使いませんでした。
入院中というより「陣痛・出産時用のバッグ」に入れておいた方がいいと思います。

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