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スーパーマリオオデッセイを5歳児とやってみた!小さな子におすすめの訳は?

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幼稚園の年長さん〜小学校低学年くらいになると、お友達や兄弟の影響で、テレビゲームに興味を持つお子さんも多いと思います。

我が家の5歳の息子も年長になった頃に、パパがテレビゲームをする様子を見て、自分もやりたいと言い出しました。
我が家のパパはお小遣いを全部ゲームにつぎ込むほどのゲーム好きなので、色々なゲーム機やソフトを持っています。
そのゲーマーパパのおすすめで、ファーストテレビゲームとして息子に与えたのが、今回ご紹介する任天堂Switchのソフト、スーパーマリオオデッセイでした。

結論から言うと、年長や低学年くらいの小さな子のファーストテレビゲームとしては、とてもおすすめできるソフトだと感じました!
なぜそう感じたのか、息子がゲームする様子を交えながら詳しくご紹介していきますね。

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幼稚園児と低学年におすすめのテレビゲーム!年長の息子のお気に入り紹介!

 

スーパーマリオオデッセイとは?

出典:楽天

クッパにさらわれたピーチ姫を救けるべく、マリオが帽子に乗り移った「キャッピー」という相棒とともに、飛行船「オデッセイ号」に乗って色々な国を旅するという物語。
キャッピー帽子を、ステージ上のオブジェクトや敵キャラクターなどに投げつけて、それらのものに乗り移り(キャプチャー)、世界各地に散らばる「パワームーン」を集めていきます。
パワームーンは一定数集めることで、オデッセイ号の燃料となり、新たな世界への旅が可能となります。

息子と一緒にゲームを進めた方法!

出典:楽天

息子がスーパーマリオオデッセイを始めてから、完全に一人で遊べるようになるまでの経緯をまとめてみました。
お子さんとスーパーマリオオデッセイを進める際の参考にしていただければと思います!

まずは、パパと二人で

スーパーマリオオデッセイには、マリオを一人が、キャッピーを一人が、というふうに二人で一緒に操作をできるモードがあります。
我が家では、まずはゲームが得意なパパがマリオを操作して、敵の倒し方や冒険の進め方などを見せていきました。
同時に、息子にはキャッピーを操作してもらい、ゲームの操作方法を教えていきました。
最初は「あのクリボーにキャプチャーして!」などとパパが指示する通りに操作していた息子ですが、慣れてくると「あ!あのカカシにキャプチャーしてみよう?パパ、カカシのとこまで行って!」などと、自分から意見を言って主導権を握るようになりました。

操作に慣れたらおたすけモードで、パワームーン集めを一人で

二人操作で主導権を握れるようになった頃に、マリオもキャッピーも息子一人で操作するモードに切り替えました。
ただし、普通のモードではすぐ敵に当たったり、谷に落ちたりしてゲームオーバーになってしまうので、おたすけモードというモードで行いました。
おたすけモードは、手っ取り早く言うと「滅多なことではゲームオーバーにならないモード」です。
回復アイテムなしでライフが回復したり、高い所から落ちてもシャボン玉に入れて戻してくれたりと手厚く保護してくれます。
息子は完璧主義なところがあって、ゲームオーバーになると怒るので、このモードはかなり助かりました。
とはいえ、ボス戦などアクション要素が強くなると、まだまだ操作が上手く出来ずゲームオーバーになってしまうので、パワームーンを集めながら、敵を倒すことも徐々に覚えていきました。

おたすけモードで、ボス戦も含めて完全に一人で

おたすけモードでのパワームーン集めと、その辺にいる敵を倒すことが一人で出来るようになると、誰に促されるでもなく、自分からボスにも挑戦していくようになりました。
この段階では操作もかなり上手になっていたので、ボスも難なく倒すことができ、おたすけモードであれば完全に一人で遊べるようになりました。

出典:楽天

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スーパーマリオオデッセイが小さな子におすすめな訳!

出典:楽天

息子がスーパーマリオオデッセイをする様子を見ていて思った、スーパーマリオオデッセイが小さな子におすすめな理由をまとめてみました。
お子さんのファーストゲームに何を選ぶか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!

マリオとキャッピーに分けて操作!大人と一緒に基本操作を学べる

「大人と一緒にできる」というのはゲーム初心者の小さな子がゲームに慣れる上で、重要なポイントです。
別々のキャラクターを操作するという方法で、大人と一緒にできるゲームはあると思いますが、スーパーマリオオデッセイは「一つのキャラを二人で操作する」という点が素晴らしいと思います。
我が家でやったように、大人が主導権を握って難しい操作を引き受けながら、自然な形で子供がゲームの操作方法やゲームの進め方を覚えていくことができます。
子供としてはゲームが進んでいくワクワクやミッションをクリアしていく達成感を、無理なく体験できることになります。
ゲームの基本操作を学べるのはもちろん、ゲームの楽しさを感じられるというのも、ファーストゲームとして優れていると感じます。

おたすけモードで滅多にゲームオーバーにならない!ゲームの楽しさを知れる

おたすけモードも、ゲーム初心者の小さな子におすすめのポイントです。
幼稚園や小学校低学年くらいの子だと、「できないから頑張ろう」と考える子はまだ少なく、「できないからつまらない」となってしまうと思います。
まずは「ゲームは楽しいものだ」ということを感じてもらうことが大切で、そのためには「敵をやっつけられた!」「新しい世界に行けるようになった!」という成功体験を積み上げていくことが大事なのではないでしょうか。
滅多にゲームオーバーにならないおたすけモードは、こうした成功体験をしやすく、子供がゲームを楽しいと感じる手助けになると思います。

頭を使ってパワームーン集め!頭の体操になる

パワームーンは世界中にたくさん隠されています。
適当に歩き回っているうちに偶然見つけられるものもありますが、ミッションをクリアしなければとれないものもたくさんあります。
そしてミッションは、高いところに登るといった基本操作ができればクリアできるものもありますし、パズルを解くように頭を使わなければ出来ないものもあります。
パワームーン集めを通して、ゲームの基本操作を学べるのはもちろん、頭の体操をすることもできます。

集めたお金でお買い物!買い物の概念を学べる

世界にはその国独自のお金や、全世界共通のお金が散らばっていて、集めることができます。
集めたお金を使えば各世界のショップで、服・帽子・土産物を買うことができます。
小さな子供は基本的に物欲の塊なので(あくまで個人的な意見です 笑)、「これ買いたい!」となると思います。
もし物欲のない子がいたとしても 笑、パワームーンをゲットするために「〜の服を着てきて」と言ったミッションもあるため、ゲームをある程度やり込むならショップでの買い物は避けては通れないイベントです。
幼稚園〜低学年くらいだと、普段ママと「お菓子は一日一個!」という約束はしたとしても、「自分でお金を払ってお菓子を買う」という経験をしたことがない子も多いのではないでしょうか。
「欲しいものをゲットするには、汗水たらしてお金を集めなければいけない」「苦労して集めたお金も、買い物をしたらなくなってしまう」という、買い物の基本…というか、社会の基本を学ぶこともできます。

どこか可愛いボス戦!アクションゲームの基礎を学べる

クッパやその手下のうさぎなど、可愛いボスとの戦いも、マリオの醍醐味ですよね。
マリオの敵キャラはデザインが可愛いものが多いので、小さな子でも怖がることなく挑戦しやすいと思います。
また、ボスであってもそこまで強くはないので、ゲーム初心者の子がアクションゲームの基礎を学ぶのにはピッタリです。

出典:楽天

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幼稚園児と低学年におすすめのテレビゲーム!年長の息子のお気に入り紹介!