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搾乳器を使用経験者が解説!/選び方・使い方・手動・電動のおすすめ商品

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ママが赤ちゃんと離れなければいけない時や、乳腺炎になってしまった時などに役立つ「搾乳器」。
でも、使ったことがない方にとっては「使い方がわからないし、なんだか痛そうで怖い…」「手動や電動など色々な商品があってどれが自分に合うのかわからない」と、疑問や不安を感じることが多い商品でもありますよね。

そこで今回は、そんな搾乳器の疑問点について徹底的に解説していきたいと思います。
筆者自身、長男が生後6ヶ月までの間、毎日搾乳器のお世話になっていました。その経験を交えて解説していきますので、参考にして下さいね。

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搾乳器とは?

搾乳器とは、空気圧を利用して母乳を絞るアイテムです。
自分の手で圧をかける手動式のものと、自動で圧をかけてくれる電動式のものがあり、ピジョン・カネソン・メデラなど様々なメーカーから、多種多様な商品が販売されています。

搾乳器はどんな時に使う?

搾乳機は、ママと赤ちゃんが離れなければいけない時や、ママのおっぱいにトラブルがあった時など、ママのおっぱいから直接赤ちゃんに母乳をあげられない時に使います。
具体的には以下のような時に使うことが考えられます。

  • ママが外出する時
  • ママが仕事復帰する時
  • ママ、赤ちゃんのどちらかが入院しなければいけなくなった時
  • 乳首が傷ついて直接授乳できない時
  • 陥没乳頭や扁平乳頭で直接授乳できない時
  • 母乳の出が良すぎて乳腺炎になりそうな時

意外と多いですよね。
筆者の長男は、生まれてすぐに黄疸が出て入院になったので、初乳は搾乳器で絞ったものを病院に持っていって看護師さんにあげてもらっていました。
さらに、退院後も、私が陥没乳頭だったため、離乳食が始まる6ヶ月くらいまでは搾乳器で毎日母乳を絞ってあげていました。

私は、まさか自分が搾乳器のお世話になるとは思ってもいなかったので、最初は「搾乳器ってなんだか痛そう」と抵抗がありました。
でも、使ってみるととても便利で「妊娠中にちゃんと搾乳器について調べておけばよかった…」と後悔したものです。

私のように、予想外に搾乳器が必要になったというケースは意外と多いので、今妊娠中の方には、自分には関係ないと思わず、搾乳器についてしっかりと調べておいて欲しいと思います。

搾乳器のメリット・デメリットは?

搾乳器を使うメリット

搾乳器を使う一番のメリットは、「搾乳が楽になる」ということです。
搾乳自体は自分の手でもできますが、上手に絞るのは大変で時間がかかります。

特に、母乳の出が悪い場合には、自分の手の圧力だけだとなかなか母乳が出てこず、絞るうちにおっぱいが痛くなってしまったということも珍しくありません。
また逆に、母乳がたくさん出る場合にも、上手に絞りきれずに、搾り残しから乳腺炎になってしまうケースが少なくありません。

これらの事態を防いで快適に搾乳するために、搾乳器は便利なんですね。


搾乳器を使うデメリット

搾乳機は手動だと数千円〜、電動だと1万円〜と、授乳用品としては値段が高めです。
そのため「最初にこれだけのコストをかけてでも使いたいか?」というのは検討が必要なポイントです。

また、使用するたびに、洗浄と消毒が必要になるので、その手間とお金がかかることも承知しておく必要があります。

搾乳器の使い方は?

購入した搾乳器は、以下の手順で使います。

1.分解・洗浄・消毒

購入した搾乳器は、必ず洗浄・消毒をしてから使います。
まずは、部品をバラバラにしてから、洗剤を使って隅々まで洗浄します。
商品によっては食洗機に対応しているものもあるので、確認してみましょう。

洗浄が終わったら、次は消毒をします。
商品ごとに、煮沸、電子レンジ、薬液と消毒方法が異なるので、対応する方法で行います。


2.組み立て・搾乳

1.で洗浄・消毒した各部品を、説明書通りに組み立てます。
組み立てたら、カップを乳首に被せ、説明書通りの方法で搾乳していきます。


3.母乳を保存

搾乳し終わった母乳は、別売の母乳パックや、付属のボトルに入れて保存します。
母乳パックやボトルは、商品ごとに「冷蔵保存のみできるもの」と、「冷蔵・冷凍どちらもできるもの」とがあるので、お好みで選びましょう。
母乳の保存方法については以下の記事に詳しくまとめていますので、参考にして下さいね。

冷凍?冷蔵?母乳の保存方法を解説!おすすめ母乳パック紹介!

母乳を保存し終わったら、搾乳器を1.の方法で分解・洗浄・消毒し、次に使う時まで保管しておきます。

手動搾乳器と電動搾乳器、それぞれの特徴は?

搾乳機には手動のものと、電動のものがあります。
それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

手動搾乳器の特徴

手動搾乳器のメリット

比較的リーズナブル

手動搾乳器は電動搾乳機と比べるとリーズナブルなのが特徴です。
電動は1万円以上するものが主流ですが、手動は数千円で手に入るので、「赤ちゃんが入院している1週間だけ」「ママが美容院に行く月1回だけ」など、使用頻度が低く、コストをかけたくない場合におすすめです。

吸引の強さやペースを自分でコントロールできる

初めての子供で授乳に慣れていない場合などに、強い力で吸引してしまうと乳首や胸に痛みが出ることがあります。
手動搾乳器は、自分で吸引圧や吸引スピードを調節できるので、初めての搾乳で不安があるママにもおすすめです。

洗浄・消毒の手間が少ない

電動と比べるとパーツが少ないことが多いので、洗浄や消毒を簡単にすることができます。

静かに搾乳できる

電動のようなモーター音がしないので、赤ちゃんが寝ている側でも気にせず搾乳することができます。

手動搾乳器のデメリット

手が疲れる

ハンドルやシリンジを自分の手で押す・引くことが必要なので、手がかなり疲れます。
1日に何回も搾乳が必要な場合は、腱鞘炎になってしまうママもいるので、注意が必要です。


電動搾乳器の特徴

電動搾乳器のメリット

手が疲れない

乳首にカップをかぶせてスイッチオンすれば自動で絞ってくれるので、手動のように腱鞘炎になる心配がありません。
赤ちゃんが抱っこ大好き、赤ちゃんが大きめなどで、手への負担が心配な方におすすめです。

短時間でしっかり絞りきれる

手動よりもスピーディーに、絞り残しなく上手に絞ってくれます
母乳の出が良いママは、時短になりますし、乳腺炎の心配もなくなるのでおすすめです。


ある程度なら吸引圧やスピードをコントロールできる

吸引の強さや速さを段階ごとに変えられるものがほとんどです。
手動ほど細かな調節はできませんが、ある程度のコントロールはできるので、初めてで不安な場合には弱い設定から始めると良いでしょう。

電動搾乳器のデメリット

初期費用がかかる

1万円〜と、授乳用品としては値段が高いです。
特に、搾乳頻度が低い方にとっては高い買い物になるので、検討が必要です。

モーター音がする

商品により大きさは異なりますが、多少のモーター音はすると思っておいた方が良いです。
音に敏感な赤ちゃんだと目が覚めてしまうかもしれないので、赤ちゃんが寝ているそばでは使えない可能性があります。

洗浄・消毒に手間がかかる

手動と比べるとパーツが多いので、、洗浄や消毒に手間がかかります
特に、ミルク育児と併用する場合には、「哺乳瓶+搾乳器」の洗浄・消毒が必要になるので、煮沸鍋、レンジや薬液消毒の容器に入りきるか確認が必要です。

搾乳器の選び方は?

搾乳器は以下のポイントを押さえて選ぶようにしましょう。

手動か電動かを選ぶ

まずは、手動にするか、電動にするかを選びましょう。
基本的には、使用頻度が高く母乳量も多い方は電動が、そうでない方は手動がおすすめです。
ただし、その他にも準備の手間やママの授乳経験の有無などによっても、どちらが使いやすいかは変わってきます。
上でご紹介したそれぞれのメリット・デメリットについてよく検討して、使いやすそうな方を選んで下さいね

容器の大きさを選ぶ

母乳をためる容器の容量は、120〜160mlくらいと、商品ごとに様々です。
まだ妊娠中でどの程度母乳が出るかがわからない場合や、もう授乳が始まっていて母乳がたくさん出ているという場合には、大きめを選ぶと安心です。
逆に母乳量が少ないという場合には、小さなものの方が保存や消毒の時に場所を取らずに快適に使えますよ。


カップの素材を選ぶ

おっぱいに直接触れるカップ部分の素材についても、チェックしておきましょう。
産後はホルモンバランスの関係で肌が弱くなるママも少なくありません。
商品によってはカップにプラスチックなどの硬い素材を使っていることもありますが、できればシリコーンなどの柔らかく肌を包み込んでくれる素材の方が、肌荒れしにくく安心です。

赤ちゃんの吸い方に近いものを選ぶ

赤ちゃんはママのおっぱいを吸う時、始めは小刻みに優しく吸って母乳の分泌を促し、その後で本格的な吸引を始めます。
いきなり強く吸うのではなく、まずは乳首を刺激して母乳が出る準備をするわけですね。

搾乳器の中には、「準備モード→搾乳モード」といったように、赤ちゃんの吸い方に近い吸引方法のものがあります。
母乳の分泌量が増えるのはもちろん、より自然な吸い方になるので、ママも痛みが少なく快適に搾乳することができます。
授乳量に不安があるママや、痛みが心配なママはこうした工夫が施された搾乳器を選ぶと、安心ですよ。

搾乳器のおすすめ商品は?

搾乳器の人気商品の中からおすすめのものをまとめました。
どの搾乳器もAmazonや楽天などのネット通販で購入できますので、気になるものはボタンから詳細をチェックしてみて下さいね。

手動搾乳器のおすすめ商品

ピジョン 搾乳器 母乳アシスト 手動

その人の心地良い強さで、疲れにくい握り方ができる「エルゴノミクス(人間工学)ハンドル」を搭載。
手動搾乳器の手が疲れるという難点をカバーするように作られた商品です。
そのほかにも、吸引圧を調節して「搾乳準備モード」と「搾乳モード」を切り替えることができたり、シリコーンゴム製のカップを採用していたりと、使い心地にこだわっています。

筆者も使ったことがありますが、手が疲れにくく、国内大手メーカー製品という安心感もあり、気持ちよく使うことができました。

ピジョン 搾乳器 母乳アシスト 手動
セット内容 搾乳器、母乳実感哺乳瓶(160ml)、母乳実感時首
容量 160ml
カップ素材 シリコーン
消毒方法 煮沸、電子レンジ、薬液
主な機能 エルゴノミクス(人間工学)ハンドル、赤ちゃん心地リズム
参考価格 3,480円(税込)〜 ※記事作成時の楽天市場調べ

メデラ 手動搾乳器ハーモニー カーム付き

赤ちゃんがおっぱいを飲むリズムを忠実に再現した「2フェーズさく乳テクノロジー」によって、おっぱいへの負担を減らし、スムーズに搾乳することができます。
ハンドルは回転式なので両手で搾乳も可能。
右手が疲れたら左手に持ち替えてと、手への負担を減らすことができます。

こちらのセットは、カーム(授乳用乳首)付きなので、ボトルにたまった母乳をそのまま赤ちゃんに授乳することができてより便利ですよ。

メデラ 手動搾乳器ハーモニー カーム付き
セット内容

ハーモニー:PersonalFit(TM) さく乳口(24mm)、隔膜/Oリング、コネクター、ハンドル、さく乳弁(黄色)、白い薄膜、母乳ボトル(150ml)、ボトルスタンド


カーム:授乳ソリューションキャップ、 マルチ蓋(ふた)

容量 150ml
カップ素材 プラスチック
食洗機 対応
消毒方法 煮沸、電子レンジ(ハンドルは煮沸のみ)
主な機能  2フェーズ搾乳テクノロジー、回転式ハンドル
参考価格 5,390円(税込)〜 ※記事作成時の楽天市場調べ

アンジュスマイル 手動搾乳器&母乳保存ボトル3本セット

出典:楽天

手動搾乳機に哺乳瓶と保存用ボトルが3本もついたセット。
これだけ付いて約4,000円と、リーズナブルさが目を引きます。

ハンドルの取り付け位置を変えることで吸引力を3段階に調節できる、シリコン製カップで肌に優しい、哺乳瓶として使える、容量が違う3種類の保存ボトルがついているなど、機能面も大充実の商品です。

アンジュスマイル 手動搾乳器&母乳保存ボトル3本セット
セット内容 本体、上部カバー、吸引カバー、吸引力調節弁、防塵カバー、フィットカバー、ハンドル、密封リング、シリコン弁、ボトル連続パーツ、哺乳びん、ボトルスタンド、乳首カバー、乳首、取扱説明書、保存ボトル×3
容量 哺乳瓶:125ml、ボトル:180ml/150ml/120ml
カップ素材 シリコン
消毒方法 煮沸、電子レンジ、薬液
主な機能 吸引力3段階調節
参考価格 4,070円(税込) ※記事作成時の楽天市場調べ

カネソン さく乳器・ママおっぱい!ケース付

ピストンタイプの手動搾乳機。
ハンドルタイプのように片手で搾乳はできないのでコツを掴むのが難しいという声がある一方で、手が疲れたり腱鞘炎になる心配が少ないことから、根強いファンがいる商品でもあります。

サイズが小さいので持ち運びに便利ですが、容量が60mlと少ないので、母乳量が少ないママ向けの商品となっています。

カネソン  さく乳器・ママおっぱい!ケース付き
セット内容 さく乳器・ラッパ口カバー・乳頭アダプターS・M キャップ 乳首・フード専用ブラシ・保管ケース
容量 60ml
カップ素材 ポリプロピレン
消毒方法 煮沸、電子レンジ、薬液
主な機能 ピストンタイプ
参考価格 2,722円(税込)〜 ※記事作成時の楽天市場調べ
 
 

電動搾乳器のおすすめ商品

ピジョン さく乳器 母乳アシスト 電動Handy Fit

ピジョンの電動搾乳器の中でも、シンプル&コンパクトなモデル。
コンパクトなので、搾乳しながらダイヤルで吸引の強さを調節することもできます。

吸引は「準備ステップ」「搾乳ステップ」の2段階で、赤ちゃんの吸引リズムに近いリズムで搾乳できます。
また、搾乳ステップは6段階に強さ調節可能。個人個人、その時々のおっぱいの状態に合わせた吸引ができますよ。

ピジョン さく乳器 母乳アシスト 電動HandyFit
セット内容 さく乳器、専用ACアダプター、母乳実感乳首、母乳実感哺乳瓶160ml
容量 160ml
カップ素材 シリコーンゴム
消毒方法 煮沸、電子レンジ、薬液(哺乳瓶は薬液不可)
電源 ACアダプターまたは単3アルカリ乾電池2本(電池は別売)
主な機能 赤ちゃんここちリズム、吸引圧6段階調節
参考価格 6,652円(税込)〜 ※記事作成時の楽天市場調べ

メデラ 電動さく乳器 スイング カーム付き

「刺激」と「さく乳」モードの組み合わせ「2フェーズさく乳テクノロジー」で、赤ちゃんにおっぱいをあげているのに近い感覚で搾乳できます。
「さく乳」モードでは、吸引圧をなんと9段階にも調節可能。
おっぱいの状態に合わせて細かな調節ができます。

本体自体が軽量&コンパクト、静音設計でもあるので、持ち運びにも便利ですよ。

メデラ 電動さく乳器 スイング カーム付き
セット内容

スイング:モーター、コネクタ-、ポリ塩化ビニルチューブ、黄色の搾乳弁、白い薄膜ふた(予備)、母乳ボトル (150ml)、ボトルスタンド、持ち運び用バック、ストラップ、ACアダプター

カーム:授乳ソリューションキャップ1個/マルチ蓋(ふた)1個

容量 150ml
カップ素材 プラスチック
食洗機 対応
消毒方法 煮沸、電子レンジ
電源 ACアダプターまたは単3電池×4本(電池は別売)
主な機能 2フェーズさく乳テクノロジー、吸引圧9段階調節
参考価格 15,900円(税込)〜 ※記事作成時の楽天市場調べ

ピジョン さく乳器母乳アシスト 電動 プロパーソナル

ピジョンの片胸用電動搾乳器の中で、最上位のモデルです。
「準備ステップ」「さく乳ステップ」の2段階吸入。
さらに「準備ステップ」は2段階、「さく乳ステップ」は3モード&強さ6段階に調節可能で、母乳の分泌を促し、快適な使い心地を実現しています。

また、専用アプリと連動すれば、スマホで操作もでき、操作性も快適です。

至れり尽くせりのモデルなので、搾乳頻度が多いママにもおすすめです。

ピジョン さく乳器母乳アシスト 電動 プロパーソナル
セット内容 さく乳器、母乳実感哺乳瓶160ml、母乳実感乳首、専用ACアダプター
容量 160ml
カップ素材 シリコーンゴム
消毒方法 煮沸、電子レンジ、薬液
電源 専用ACアダプターまたは専用充電式バッテリー(バッテリーは別売)
主な機能 赤ちゃんここちリズム、スマホアプリと連動
参考価格 11,980円(税込)〜 ※記事作成時の楽天市場調べ

メデラ スイング・マキシ 電動さく乳器

ダブルポンプで両胸同時にさく乳することができる電動モデルです。
両胸を一気に搾乳できるので、おおよそ5〜10分と大幅な時間短縮になります。
他にも食洗機に対応していたり、電子レンジ消毒もできたりと、時短になる工夫がたくさんなので、双子ちゃんのママにもおすすめ。

また、片胸ずつの搾乳に比べ、両胸搾乳では母乳生成に必要なホルモン分泌が多くなるので、母乳量を増やしたいママにもぴったりです。
もちろん、メデラならではの2フェーズさく乳テクノロジーも搭載していますよ。

メデラ スイング・マキシ 電動さく乳器
セット内容 スイング・マキシ電動さく乳器一式(モーター、チューブ、150ml母乳ボトル×2、さく乳口Mサイズ(24mm)×2、フリースタイルコネクター×2、ボトルスタンド×2、マルチ蓋×2)カーム、ACアダプター、取扱説明書
容量 150ml
カップ素材 プラスチック
食洗機 対応
消毒方法 煮沸、電子レンジ
主な機能 両胸同時搾乳、2フェーズさく乳テクノロジー
参考価格 25,900円(税込)〜 ※記事作成時の楽天市場調べ

搾乳器はレンタルで賢く使うママも多い!

搾乳器について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

筆者自身は、子供の入院に、私の陥没乳頭・母乳の出の悪さが重なり、搾乳器なしでは母乳育児は続けられませんでした。

でも、そうは言っても、搾乳器は全く使わないで済む人がいないわけではないものですし、電動になると1万円を超えるので気軽に買えないという方もいらっしゃいますよね。

そこでそんな方におすすめなのが、レンタル搾乳器です。
レンタルは月ごと、半年、一年と借りる期間によって値段が様々です。
まずは短い期間レンタルしてみて、良さそうなら延長したり、自分で購入すれば、無駄がないですよね。

以下からレンタル搾乳器を検索できますので、興味のある方は一度チェックしてみて下さいね。

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