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1歳から始める脳トレ!人気ボードゲーム「カタミノ」の遊び方と魅力紹介!

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ボードゲームは、近年、「脳トレになる」「考える力が身につく」として、学校教材にも採用されるなど、世界中で注目を集めています。

でも、学校教材にもなると言われると、「ある程度の思考ができる年齢にならないと楽しめないのでは?」と思ってしまいますよね。

実は、世界で人気の「カタミノ」というボードゲームは、対象年齢が3歳~99歳となっていて、誤飲などに気をつければ、1歳からでも楽しく脳トレできるんですよ。

そこで今回は、幅広い年齢で楽しめる「カタミノ」について、おすすめの遊び方や、魅力を紹介していきます。

出典:アマゾン

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ボードゲームで考える力を身につけよう!子供にオススメ、世界のボードゲーム

 

カタミノってどんなもの?

「単純なのに奥が深い」ボードゲーム

カタミノは、世界各国の知的現場で採用されるゲームを数多く生み出している、ギガミック社というフランスの会社の製品です。

ギガミック社の製品は「日本の5歳の子が、アメリカの83歳のおばあちゃんに初めて会って、すぐできるゲーム」をコンセプトに開発されています。
つまりは、言葉・年齢・国籍・文化を問わずに遊べるというわけです。
そのため、ルール自体はシンプルなのに、答えが何通りもあったり、工夫次第で遊び方が広がったりと、奥が深いものばかり。

カタミノも、36057通りの解答パターンがあったり、言葉を話すかどうかの1歳児からシルバー世代の99歳まで、幅広い年齢にあう遊び方があったりと、「単純に見えるのに、とても奥が深い」ゲームなのです。

カタミノの遊び方は?

「単純なのに奥が深い」、カタミノの代表的な遊び方を見ていきましょう。

ブロックを型にはめて遊ぶ

カタミノは、ブロックを型にはめるのが基本的な遊び方になります。

ブロックは様々な形のものが12個、小さな正方形が6個、正方形を2つ合わせた大きさの長方形が2個あります。

12個のブロックはどれも、正方形のブロックを5個つなげてできる形で、数学用語で「ペントミノ」と呼ばれるものです。

←ペントミノブロック

カタミノはこのペントミノ・正方形・長方形のブロックを、ぴったりと型にはめるゲームです。

型には3〜12の仕切りがあり、スライダーを使って仕切ることができます。
3で仕切ればブロック3個がぴったりとはまり、4で仕切ればブロック4個がぴったりとはまります。

最大で12個のブロックがはまり、3<4<…12と難易度が高くなっていきます。
また、12個のペントミノのみを型にぴったりとはめるのは難易度が高めで、小さな正方形や長方形を合わせて使うと難易度が低くなります。

ペントミノブロック自体は12個しかありませんが、問題は500問、解答数は36057通りにもなります。
1つの問題に対する答えが何通りもあるので、考える力が身につきますね。

問題集で遊ぶ

カタミノには問題集が付属されています。

例えば画像の3ならスライダーを3にセットして、3-Aに描かれている3つのブロックを使って型を埋めてく、次は3-Bに描かれている3つのブロックを使って型を埋めていく…という遊び方をします。

つまり、どのレベルでも一番左のブロックからそのレベルの個数分使うことになるわけです。
レベル3なら左から3個、レベル4なら左から4個と、レベルが上がるごとに1個ずつブロックを足していくわけですね。

決まったブロックだけを使って空間をぴったりと埋めていく作業を通して、集中力が身につき、カタミノの上達にもつながります。

 

積み木遊び(小さな子にもおすすめ!)

カタミノは、型はめ以外にも積み木として遊ぶこともでき、小さな子におすすめの遊び方です。
なるべく高く積むにはどうしたら良いかを考えたり、崩さないようにするための重心の取り方を考えたりと、立派な脳トレになります。

また、そのほかにも、立体的な遊びに発展するので空間認識力が鍛えられたり、指先を動かす練習になったり、最後までやり抜く集中力が鍛えられたりと小さな子供の頭・身体・精神全てに良い効果をもたらします。

←簡単に積む方法

←高く積む方法

←重心をとる積み方

 

色遊び(1歳くらいの子におすすめ!)

1歳くらいの言葉が出始めた子におすすめなのが色遊びです。

まずは大人が黄色のブロックを持って、子供と一緒に「きいろ」と繰り返し言ってみましょう。
色と名前が一致してきたら、ブロックと同じ色の折り紙を置いて、それと同じ色のブロックを上に置いていきます。
ブロックを置くときにも「きいろ」と言えばなお良し。

色を認識し、色の名前を覚える手助けになりますよ。

 

穴埋め遊び(小さな子にもおすすめ!)

型に大人がブロックをはめていき、最後の1ブロックを子供に埋めてもらう遊びです。

カタミノのペントミノブロックには、「上下・左右が対称で裏返しても見た目が変わらないもの」「左右が対称、上下が非対称で、裏返しかたによっては見た目の形が変わるもの」「上下・左右共に非対称で、裏返すと見た目の形が変わるもの」があります。

←上下・左右が対称で裏返しても見た目が変わらないもの

←左右が対称、上下が非対称で、裏返しかたによっては見た目の形が変わるもの

←上下・左右共に非対称で、裏返すと見た目の形が変わるもの

最後の1ブロックを埋めるためには、上の法則を感覚的にでも理解する必要があり、これは形の認識や空間認識力を高めることになります。
カタミノ本来の型はめ遊びをするためにも必要な能力なので、ぜひ取り組んでみてほしい遊び方です。

遊びも学びも広がる!カタミノの世界!

上で紹介した代表的なもの以外にも、「動物の形や幾何学模様作り」「立体パズル」「大きなペントミノ作り」など、カタミノの遊び方はまだまだたくさんあります。

大人と子供が一緒に楽しめるゲームなので、「いつも子供の遊びに付き合わされて嫌になっちゃう…プラレールなんて興味ないし。ごっこ遊びももうたくさん。」というママにもおすすめです。

遊びも学びも奥が深い、カタミノで楽しく脳トレしましょう!

出典:アマゾン

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