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マインクラフトはどんな子に向いているのか?幼稚園児息子がマイクラにハマった話

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任天堂スイッチにはまっている幼稚園年長の息子。
任天堂では、販促目的なのかな?で、色々なゲームソフトの実況をする動画をアップしているんですが、たまたまみた芸人のよゐこさんがマイクラをする動画、「よゐこのマイクラでサバイバル生活」が息子的にヒット。
そのまま、任天堂スイッチソフトのマインクラフトを購入する流れとなりました。
でも、実際にプレイしてみると、最初はあまり楽しめず…数ヶ月の放置期間を経ることに。
結局、最近新たな楽しみ方を見つけたことで、どハマりして毎日遊ぶようになりました。
そこで今回は、年長の息子がマイクラにハマるまでの道のり紹介と、そこから見えてきたマイクラに向く子はどんな子なのか?について考えてみたいと思います。
我が子にマイクラを買うか検討している方の参考になれば幸いです。

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マインクラフト(Minecraft)とは?

出典:楽天

マインクラフトは、立方体ブロックで作られた世界でサバイバル生活をしたり、ブロックを自由に配置して建築などを楽しむゲームです。
複数のプレーヤーで同じ世界を楽しむ「マルチプレイ」や、建造を主とする「クリエイティブモード」、冒険生活を主とする「サバイバルモード」など、様々な楽しみ方があり、小さな子供から大人まで幅広い年齢層から支持を集めている人気ゲームです。

マイクラでサバイバル生活は、幼稚園児には難しい

「よゐこのマイクラでサバイバル生活」の影響もあり、最初はサバイバルモードで遊んでいた息子。
でも、はっきり言って幼稚園児にサバイバルモードは難しい!
幼稚園児くらいだと普段の生活を見ていても、一つのことに集中すると他のことに目が向かなくなりますよね。
でも、サバイバルモードでは、家などを作りつつ、敵からの攻撃や高いところからの落下を避けたり、時間とともに減っていくお腹や体力も自分で回復しなければいけない…など、複数のことを同時にする能力が必須なんです。
息子はよゐこさんの動画を見て、「ジエットコースターやかっこいいお家を作りたい!」と思っていたので、それを阻む敵の襲撃や体力の減少にイライラ。
ちょっと一人じゃ厳しいかな…という予感はしていたので、主人と二人でやってもらっていたんですが、結局「パパ、食べ物探してきてよ!」「パパ、夜怖いから、ベッドの材料集めてきて!」とパパをアッシーのように使い出して 笑
パパが面倒になって、リタイア。
そのまま息子もマイクラの世界から離れ、数ヶ月間放置することになってしまいました。

幼稚園児がマイクラをするなら「クリエイティブモード」がおすすめ

大枚叩いて買ったマイクラ。
このまま放置するのはもったいないということで、なんで息子がマイクラをしなくなったかを考えてみました。
上の章に書いたことが原因かな?と思ったので、試しに「クリエイティブモード」で遊ばせてみることに。
クリエイティブモードは、建造に必要な材料が無限で用意されていて、敵もいない世界。
さらに、空腹や体力の概念もないので、ただひたすらにものづくりに専念することができます。
個人的には「苦労の伴わない造像行為って楽しいの?」と思ってしまうんですが 笑
でも、これが息子にはクリティカルヒット。
お家や牧場を作ったり、トロッコを走らせたりと、夢中でクラフトするようになりました。
口は達者な年長さんですが、まだまだ子供。
わたし的には複雑な気持ちもありますが、例えお膳立てされた世界でも、作るという行為に集中できるのは素晴らしいことですし、今はそれでいいのかな…と思ったりもします。
そして、大枚が無駄にならないようで一安心 笑

マイクラはどんな子に向いているのか

息子がクリエイティブモードでつくっているものや、やっていることを見ていて、「こんな子なら小さくてもマイクラが楽しめそうだな」と思うことが多々あります。
私が思う「マイクラ向きの子」についてまとめてみますので、お子さんに購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ものづくりが好きな子

これは基本ですよね。マイン「クラフト」ですからね。
息子は公園に行けばまず砂場で何か作る、家にいれば空き箱などを持ってきて何か作ると、ものづくり大好きなので、ゲームとはいえ「お家」や「世界そのもの」をつくれるというビッグチャンスにテンションがあがらないわけがありません。
というか、マイクラの購入を考えている方の子なら、ものづくりが苦手ということはないですよね。

息子のお家です。

ゴールドとマグマで一番感&強そう感が爆発したお家です 笑
個性がダイレクトに出るので、親としてはみていて面白いですよ。

収集癖がある子

サバイバルモードで遊ぶなら、クラフトするための材料や食料などを収集してくる必要があります。
また、クリエイティブモードでも、動物を連れてきて牧場をつくったりできるので、収集が好きな子はとても楽しめると思います。
息子は、小さな頃から木の実に始まり、石ころ、木の棒、虫…と大変な収集家なので、マイクラの世界でも野生動物を集めて牧場をつくることに精を出しています。

息子がつくっている途中の牧場です。

なんのためにつくっているかは聞いてもよくわかりません 笑
強いて答えるなら「楽しいから」なんでしょう。

こんな感じで縄をつけて捕獲し、空を飛んで!連れてくるようです 笑

それから、お花も植えているみたいです。

理由は「綺麗だから」だそうです。
まぁ、そうだろうね 笑

プラレールが好きな子

マイクラといえばよゐこさんもやっていた「トロッコレールづくり」ですよね。
息子がつくっているところをぼーっと見ていて思ったんですが、これってプラレール作りと似てません?

息子は最近プラレールは卒業したんですが、小さな時にハマった子なら、マイクラの世界でも鉄道を走らせて楽しめそうです。

レゴなどブロックが好きな子

立方体のいろんな素材をポンポン組み合わせていくのを見ていて、「レゴみたい。」と思いました。
息子はいまだにブロックでよく遊ぶので、その辺の好みもマイクラの世界で発揮されているのかもしれません。

他人の面倒をみるのが好きな子

クリエイティブモードでは、プレーヤー自身には空腹の概念がありませんが、飼育している動物には牧草的なものをあげる必要があるようです。(と、息子が言っていたんですが、違ってたらごめんなさい 笑)
息子はよく「ぶたちゃーん、怖くないよー、こっちきて餌食べなー」とか言いながらお世話しています。
特に女の子はこういうの、好きそうですよね。

くだらない冗談が好きな子

よゐこのサバイバル生活では、有野さんが「トロッコマグマダイビング」を濱口さんに仕掛けるのが恒例でしたね 笑
息子はもろにあの影響を受けて、わざと脱線するようにレールを組んではパパに試乗させて「落っこちたー!」と大爆笑しています。
いつの間にか家の中に動物が入ってきていたり、変な顔して近づく動物がいたりと、くだらない面白さに溢れているのもマイクラの魅力 笑
冗談好きの子はそのあたりも楽しめると思いますよ。

 

出典:楽天

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