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私の陣痛/乗り切るのに役立ったグッズと体験談

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私の陣痛/乗り切るのに役立ったグッズと体験談

管理人の陣痛体験談

妊娠すると喜びとともに頭をもたげてくるのが、出産時の陣痛への不安。
ネットなどで陣痛はどんなものかを調べると
「鼻からスイカが出てくるようだった」
「骨盤をハンマーで目一杯叩かれるようだった」
「腰の上をダンプカーが走って行く感じだった」
など…なんとも怖い例えがたくさん書かれていて不安になってしまいます。

管理人も出産経験がありますが、周りの人が言うにはそのお産はとてもスムーズなものだったそうです。
と言うのも当たり前、
私はちょっと特殊な(同じ状況の方を悪く言う意味はありませんよ)妊婦で、切迫流・早産で約4ヶ月間もの長期に渡って入院生活を送っていて、とにかく赤ちゃんが「産まれないように!」と気をつけて妊婦生活をしてきていました。
なので、生産期に入って「産んでいいよ〜」となったらすぐ産まれた…という感じだったんです。

実際に「なんかお腹痛いかも?」と言うくらいの痛みが始まってから出産までかかった時間は4時間弱、本気で痛かった時間は20分くらいでした。
激痛の中で数日を過ごす人もいるそうなので、それから比べたらかなり楽なお産ですが、経験した私本人の感想は…

「超痛かった!!!人生イチ痛かった!!!」「例えるなら、鷹とかワシとか巨大な猛禽類の爪で子宮を鷲掴みにされた感じ!!!!」です 笑

私もみなさんと同じで、妊娠判明当初から陣痛に不安があったので、色々調べて「陣痛を乗り切るグッズ」を用意しておいたんですが、たった20分間の陣痛でもそれらのグッズはものすごく役に立ちました。
なので、私と同じように切迫の人にも、そうでない人にも、「陣痛を乗り切るグッズ」は用意しておいて欲しいなと思います。

と言うことで、今回は管理人が実際に使った・あってよかった、陣痛を乗り切るのに役立ったグッズについてご紹介していきたいと思います。
備えあれば憂いなし?
今回の内容を参考に、思う存分準備して出産に臨んでいただければと思います!

陣痛を乗り切るのに役立ったグッズ

ペットボトルのストローキャップ

 出典:楽天

少し痛いかな〜くらいの時から激痛で叫んでいる時まで、私が一番気にしていたのは「水分補給だけはちゃんとする」と言うことでした。
私はもともと体力がないうえに、長期入院のため出産時には普段以上にひ弱になっていることが予測できていました。
なので、「なんとしてもちゃんといきめるように、分娩台に上がるまで体力を持たせなければ!」と、入院した当初から体力温存法について考えを巡らせていました 笑
痛みの波が引き始めたらすぐに水を飲む!というイメトレまでしていたほどです 笑
そして、イメトレの時に寝ながらできるだけ楽に水分補給するには絶対に必要だと気づいて、母に買っておいてもらったのがストローキャップでした。
イメトレと?ストローキャップのおかげで、陣痛本番では落ち着いて水分補給ができて、分娩台の上では助産師さんに褒められるほどしっかりといきむことができました。
私ほど体力に心配がある人は少ないかもしれませんが、何時間にも渡って痛みと戦うとなるとできるだけ体力は温存しておきたいもの。
どんな体勢でも水分補給を可能にしてくれるストローキャップはオススメです。

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軽食

 出典:楽天

体力温存のためには食事も大事。
これも入院中に色々調べてイメトレした結果 笑、陣痛が始まったらとても普通の食事をとる気力は湧かないだろうということで、「さっと一口で食べられるもの」「エネルギーになりそうなもの」「のどごし良くさらっと食べられるもの」を用意しておきました。
具体的に言うと、一口サイズのチョコレートとウィダーインゼリーです。
私の場合は本格的な痛みがあったのは20分のみだったので、その間に口にすることはありませんでしたが、少し痛いかな?くらいの痛みが始まってから本格的な痛みが始まるまでの間はちょこちょこと食べていました。
ただし、私が陣痛室で一緒だった妊婦さんは陣痛が始まったくらいから痛みのあまり吐いていたので、そういった場合には無理は禁物です。
もし食べられそうならその時用に…くらいの気持ちで準備だけはしておくといいと思います。

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テニスボール

  出典:楽天

テニスボールは陣痛についてネットで調べている時に知って、本当に役に立つのか?と半信半疑で用意しておいたグッズでした。
結果、本当に役に立ちました 笑
人によっては陣痛で痛みが出た背中・腰・尾てい骨などを転がして痛みを和らげるという使い方もするそうですが、私は「いきみ逃し」のために肛門に当てるという使い方をしました
不思議なもので、分娩が近づいてくると自然といきみたくなる人は多いらしく、私もいきみたくて、恥ずかしい話ですが痛みが襲うたびにオナラが何度も出ていました 笑
でも、いくら強い陣痛が起きていても子宮口が全開にならなければ分娩することはできません。
子宮口全開になる前にいきんでしまうと、子宮口に傷ができたり赤ちゃんに酸素が行きにくくなることもあるので、助産師さんからも「いきまない!」と注意されます。
そんな時にこのテニスボールを肛門に強く当ててもらうと、なんとかいきむのを我慢することができました。
陣痛の痛みの中、自分で肛門に当てることはできないので夫にしてもらったのですが、指で直接というのもなんだか嫌だったので、そういった意味でもボールを用意しておいてよかったと思います 笑

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フェイスタオル

 出典:楽天

陣痛中も、分娩台に乗っていきみ始めてからも、かなりの量の汗をかくと思います。
タオルのサイズは好みのものでいいと思いますが、汗をしっかり拭けて邪魔にもならないと思ったので、私はフェイスタオルを何枚か用意しておきました。
中には痛みが襲ってきた時にタオルにしがみついたという体験談もあるようなので、そういった場合はバスタオルなどある程度大きなものでもいいかもしれませんね。
ちなみに私はタオルではなく、病院のベットに置かれている掛け布団にしがみついていたので、よく言われる抱き枕などのしがみつくアイテムは必要なかったです 笑

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