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哺乳瓶の消毒/人気の方法は?なぜ必要?いつまで必要?

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哺乳瓶の消毒は小さな赤ちゃんの体を守るために必要なことです。
でも、そうは言っても授乳の度に毎回消毒するのはなかなか大変で、「なんでしなきゃいけないの?」「いつまでしなきゃいけないの?」「楽な方法はないの?」と思うママは多いもの。
そこで今回は、そんな哺乳瓶消毒の疑問について、管理人の体験談を混えながら、お答えしていければと思います。

消毒はなぜ必要?しないとどうなる?

赤ちゃんにはママから受け継いだ免疫がありますが、大人と比べればそれはまだまだ弱い状態です。
そのため、大人ではなんともないような細菌が口から入っただけで、消化不良を起こしてしまう可能性があるのです。

赤ちゃんのミルクは温かく栄養豊富なので、哺乳瓶に残ったミルクカスは細菌が繁殖しやすく、哺乳瓶についた小さな傷も細菌が繁殖しやすい環境です。
哺乳瓶から赤ちゃんの体内に細菌が入らないように、哺乳瓶は使ったら洗剤で洗ったうえで、消毒と乾燥をする必要があるのです。

消毒はいつまでする?

消毒を辞める時期については明確な決まりはありませんが、少なくとも生後3,4ヶ月までは消毒をした方が良いと言われています。
これは、この時期を過ぎると指しゃぶりやおもちゃを口に入れることが増えてきて、哺乳瓶だけを消毒することにあまり意味がなくなるからと言われています。
ただし、あるアンケートによると哺乳瓶を使っている間はずっと消毒をしているママが多いという結果も出ています。
「生後3,4ヶ月を過ぎたら、ママが辞めたくなった時が辞めどき」ということなのかもしれませんね。

消毒方法と人気の消毒グッズは?

哺乳瓶を消毒する方法には「煮沸」「電子レンジ」「消毒液」の3つがあります。
私は息子が赤ちゃんの時、この3つ全ての方法をやってみたことがあります。
それぞれのやり方・良い点と悪い点・人気グッズについて、私の使用した感想を踏まえながら、まとめてみました。

煮沸

昔からある代表的な消毒方法です。
鍋などに哺乳瓶が浸かるくらいたっぷりのお湯を沸かし、その熱湯の中で5分ほど煮沸します。

出典:楽天

良い点

・経済的
特別なグッズがなくてもできるので、1番経済的な方法です。
実家に帰って、消毒グッズがない時にもできる方法ですね。

悪い点

・時間がかかる
哺乳瓶が浸かるくらいたっぷりのお湯を沸かすための時間と、そこから煮沸消毒が終わるまでにさらに5分ほどの時間がかかります。
私はほぼ完全ミルク育児だったので、息子が新生児の1,2時間起きに授乳→消毒が必要だった時期には、煮沸消毒はできませんでした。
授乳が終わって次の授乳までのわずか1時間の間に、哺乳瓶消毒のためにそこまで時間をさけなかったからです。
時間がかかることを考えると、母乳寄りの育児をしている人向けの方法かなと思います。

・その場から離れられない
火を使うので鍋の前から離れ難いです
こう言った意味でも、やはりミルク寄りの育児をしている人にはあまり向かない方法だと思います。

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電子レンジ

専用の容器や袋に水と哺乳瓶を入れて5分ほど電子レンジにかけるだけで、蒸気が哺乳瓶を消毒してくれます。

出典:楽天

良い点

・比較的手軽
容器を電子レンジに入れてしまえば、あとは勝手に消毒してくれるので、煮沸消毒に比べて手軽です。

・比較的経済的
一度容器を買ってしまえば後は買い足し不要なので、消毒液を使う方法に比べると経済的です。
専用ケースの中にはそのまま哺乳瓶の保存容器として使えるものも多いので、そういったものを選べば保存容器を別途用意しなくていいのもポイントです。

悪い点

・音がうるさい
息子が赤ちゃんの時に私たち家族が住んでいたアパートは狭く、キッチンの音が寝室にも聞こえました。
そのため、電子レンジの「チン」の音で、授乳が済んでやっと寝た息子が起きてしまう…ということがあり、この方法もあまり使わなくなりました。
家があまり広くないという人には注意してほしいポイントです。

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消毒液

次亜塩素酸ナトリウムを主成分とした専用の消毒液に、哺乳瓶を1時間ほど浸ける方法です。
商品の中には、消毒液は1度作れば24時間繰り返し使うことができるというものもあります。

出典:楽天

良い点

・手軽
哺乳瓶を洗ったら薬液にドボンと入れるだけで、あとは放っておけばいいので手軽です。
ミルク寄り育児で、1日に何回も哺乳瓶の消毒が必要な人におすすめの方法です。

悪い点

・比較的値段が高い

消毒液の元になる薬剤は消耗品なので、なくなる度に買い足さなければいけません。
煮沸や電子レンジでの消毒に比べると、お金はかかると思います。

・臭いや成分が気になる人も

消毒後の哺乳瓶には薬液独特の臭いが移るので、気になるというママの声が多いです。
実際に口にする赤ちゃんはというと、意外にも嫌がることはほぼないようで、私の息子も特に気にしている様子はなかったのです。
また、消毒薬が赤ちゃんの体内に入る影響について心配するママの声もありますが、次亜塩素酸ナトリウム溶液は体内に入っても問題ない成分なので安心していいでしょう。
とはいえ、いくら問題がなくても「ママが気持ちよく使えない」というのは悪い点だと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか?
こうして各消毒方法の良い点と悪い点をまとめると、どれも悪い点が目立つような…笑
でも、1日に何度も消毒をしなければいけないこと自体が大変なので、無理もないのかもしれませんね。
哺乳瓶の消毒は大変なことではありますが、数ヶ月から長くても1年くらいで終わることでもありますので、自分にとって出来るだけ便利な方法を見つけて乗り切っていただければと思います。