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プラレールをはじめよう!ベーシックレールセットがおすすめな訳

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プラレールをはじめよう!ベーシックレールセットがおすすめな訳

管理人には5歳になる「鉄道大好き、子鉄息子」がいます。
下の画像↓は彼のおもちゃ箱の一部です。

これ全部プラレールのおもちゃなんですが、なかなかにすごい量ですよね 笑

このように今ではお店でも開けそうなくらいプラレールをたくさん所有している息子ですが、これほどハマるきっかけになったのは、2歳のクリスマスプレゼントにサンタさんからもらった、たった一つのレールセットでした。

プラレールを買うのは基本的には私なのでお金がかかることにはなってしまったんですが…でも息子に新たな世界を示してくれた、私にとって忘れられないレーセットです。

ということで、今回はそんな管理人思い出のレールセット「プラレールをはじめよう!ベーシックレールセット」についてご紹介していきたいと思います。
これからプラレールを始めるお子さんの「ファーストプラレール」としてもおすすめですので、ぜひ参考になさって下さいね!

出典:楽天

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セット内容

プラレールは「車両」「レール」「情景部品」の3つからなりますが、ベーシックレールセットにはそのうちの「レール」と「情景部品」がセットされています。

レール

一口にレールといっても、プラレールには直線・曲線などの基本的なものから、切り替えポイント付きのものや坂道用のものなど様々なものが用意されています。
レールベーシックセットに含まれているのは以下のものです。

直線レール×5本


曲線レール×14本


ターンアウトレールLとR×各1本


Y時ポイントレールAとB×各1本


1/2直線レール×2本


ストップレール×1本

※なぜか息子が「山手線」とテプラで作って貼っていますが、特に意味はありません 笑

情景部品

レールのレイアウトに様々なギミックを追加したり風景を作り出すための部品のことを情景部品と呼びます。トンネル・踏切・駅・プラキッズなど、情景部品が豊富に用意されているのもプラレールの魅力です。

トンネル×1個
ニュー踏切×1個
ニュー踏切シール×1枚
いなかの駅×1個

※いなかの駅に貼ってある「山手線」のシールは息子の仕業で意味はありません 笑

良いと思ったところ

6パターンのレイアウトができる

これ一つ買うだけで6パターンものレイアウトを作ることができます。
箱に6パターンのレイアウト図が描いてあるので、真似すればプラレール初心者でも簡単に色々なレイアウトが楽しめます。
6パターンあれば半年やそこらは新たにレールを買い足さなくても飽きずに遊べるので、経済的でもありますよ。

 出典:楽天

厳選された基本の情景部品が入っている

情景部品は小型のものから大型のものまで様々なものがありますが、ベーシックレールセットには、これだけは押さえておきたいという小さな子供が大好きな情景部品がセットされています。
児童館などに行くと、プラレール車両がトンネルをくぐり抜ける姿を、床に頭をへばり付けて夢中で眺めている子をよく見かけます。
近所の踏切で、小さな子供がママと一緒に電車がきて遮断機が降りるのを、今か今かと待ちわびる姿を見たことがある方もいるはずです。
電車を発進・停車させるポイントとして駅も欠かせませんね。
なかなかよく考えて厳選した情景部品がセットされていると思います。

車両がついていない

大人にとっては車両もセットになっていたほうが楽なんですが、子供にとっては逆にセットになっていない方がいいと私は思っています。
すでにお気に入りの車両がある子はそれを買うことができますし、特に好みがない子でもおもちゃ屋さんにたくさん陳列されている車両から自分で1つを選んで買ってもらうというのは、かなり盛り上がるイベントになるからです。
「自分で選んだ」というのがあるとないのとでは、その後の扱い方も変わってくると思います。
私の息子は大好きなN700系新幹線を自分で選んでサンタさんにもらいましたが、とても大切にしていて、遊んだ後はちゃんとおもちゃ箱に片付けていました。

プラレールの魅力がぎゅっと詰まっている

今までご紹介してきたように、色々なレイアウトができる・情景部品でリアルにできる・色々な車両を選ぶ楽しみがあると、ベーシックレールセットにはプラレールの魅力がぎゅっと凝縮されています。
初めてプラレールの世界に足を踏み入れる子供やママにおすすめですよ。

イマイチなところ

初めての子供は1人で組めないかも

箱に描いてある6つのレイアウトを、1.2歳くらいの子供が1人で組むのは難しいです。
まずは、ママやパパが組んであげるか、切り替えポイントを無視してもっと単純な形で組むなど、ある程度の手助けや工夫は必要だと思います。

車両を別途買わないといけない

上にも書いたように私は車両を買う楽しみが増えるので良いと思いますが、手っ取り早く遊ばせたい人にとっては面倒なポイントだと思います。

我が家の使い方

我が家では息子が2歳1ヶ月の時に(サンタさんが!笑)買いましたが、そこから半年間くらいは息子1人でレールを1周組むことはできず、私か主人が組んであげていました。
画像は買ったその日に組んだレールです↓

まずは切り替えポイントを無視して楕円に組んでみました。
プラレールは「レールを1周組む」事さえできれば、車両を好きなだけぐるぐると自動で走らせることができます。
なので、まずは息子が1周組めるようになればと単純な形にしました。

この形を息子が1人で組めるようになったのは半年後でしたが、その間に私は6種のレイアウトに挑戦していき、子鉄ママとしての基本スキル?を身につけていきました 笑
子供も親も、これから本格的にプラレールを楽しむための練習ができたので、このセットをはじめてのプラレールに選んでよかったと思います。

もし「はじめてのプラレールはどれを選んだらいいの?」と悩んでいる方には、ぜひ検討して見て欲しい商品です。
そのほかにもはじめてのプラレールにおすすめな商品やその選び方について、下の記事で詳しくご紹介していますので、今回の記事と合わせて参考にしていただければと思います。
お子さんにとって良いプラレールデビューができますように!

 

出典:楽天

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