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ハイローチェア/いつまで使った?便利?おすすめ商品は?ママ友にリサーチ!

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買っときゃ良かった、ハイローチェア

出典:楽天

ハイローチェアとは、簡易ベッドとしても使えるベビーチェアです。
手動または電動のスウィング機能がついているので、ゆりかごのように使用されることの多い商品です。

筆者は息子が赤ちゃんの時には存在すら知らなかったんですが、息子が少し大きくなってお友達の家に行くと、結構な確率で置いてあったんですね。
で、ママ友に使い方を聞いたり、実際に下の子に使っている様子を見たりすると「なんて便利なんだ!」「もっと早くに知ってたら絶対に使ってたのに…」と、びっくり&羨ましく思いました。
もちろん、ハイローチェアにはデメリットもあるんですが、それを踏まえても欲しかったなぁと。

そこで今回は、筆者が、実際にハイローチェアを使った経験のあるママ友にリサーチした「ハイローチェアのメリット・デメリット」についてと、「おすすめ商品」についてまとめてみました。
「ハイローチェアって何?」というママにも、「便利そうだけど本当に必要なのかな?」というママにも、きっと参考にしていただけると思います。

ハイローチェアのメリットは?

昼寝、オムツ替え、着替えなど、赤ちゃんの昼間の生活拠点になる

小さな赤ちゃんは、夜間だけでなく昼間も寝たり起きたりを繰り返します。
また、オムツ替えや着替えは寝転んだ体勢ですることになります。
なので、普段ママや家族が生活するリビングなどに、赤ちゃんを横に寝かせておく場所を確保する必要が出てきます。

でも、
床の上に布団を敷くとホコリを吸ってしまいそうだし、ペットがイタズラしたり上の子に踏まれないか心配。
ソファは転落しないか心配。
ベビーベッドを置くスペースがとれない。
と、これがなかなかの悩みどころなんです。

ハイローチェアを使った経験のあるママ友たちは、これらの悩みからハイローチェアを使うことにしたと、みな口を揃えて言います。
筆者も、大きなベビーベッドを無理してリビングに置いていたので、同じくらい値段を出すならハイローチェアが良かった!と思います。

いつもママの目の届くところに置いておける

家事をしたり、お風呂にはいったり、身支度をしたりと、ママにもやることはたくさんあります。
そんな時に、ハイローチェアであれば、コロコロとママの目が届く場所に移動させることができます。
抱っこ紐という手もありますが、ママの体にかかる負担を考えると、ハイローチェアはとても便利だそうです。

上の子との生活がスムーズになる

上の子がいる場合には、上の子が誤って赤ちゃんを踏んでしまう心配がなくなりますし、お風呂の時も上の子とママが入っている間、脱衣所にハイローチェアを置いておくと安心です。
また、上の子がいるママ友の多くは、上の子と遊びながら、自分の足でハイローチェアをゆすって赤ちゃんもあやす…という経験があり、かなり助かっている!と言っていました。

離乳食にも使える

赤ちゃんが小さい時であれば、離乳食用のイスとしても使うことができます。
私のママ友の中には、メインのイスとして使っていた人はいませんでしたが、ベビーチェアをまだ買っていない離乳食を始めてすぐの頃に使っていたという人はいました。

ハイローチェアのデメリットは?

値段が高い

ハイローチェアの値段は、手動タイプで1万6000円〜3万円くらい、電動タイプは4万円〜7万5000円くらいと、高価です。
なので、私のママ友は皆、電動ではなく手動を購入しています。
中には購入ではなくレンタルを選ぶ人もいますし、ママ友同士で貸し借りをするケースも多いです。

使える期間が実際には短い

ハイローチェアの対象年齢は一般的に4歳くらいまでと、育児グッズとしては長いです。
でも実際には、赤ちゃんが寝返りやハイハイを始めると勝手に動いて落ちる心配が出てくるのでベッドとして使うことは減ると、どのママ友も言っていました。
寝返りをするまでと考えると、実際の使用期間は半年程度
メリットの多いハイローチェアですが、コスパを考えると、購入時は慎重になったとのことです。

ハイローチェアのおすすめ商品は?

メリットも多いハイローチェアですが、なかなかに高価なものなので、商品選びは慎重にしたいものです。
以下に人気商品と詳細が載っているサイトへのリンクを載せておきましたので、気になる商品はご自身でも調べてみてくださいね!

Katoji(カトージ ) スイングハイローラック エスコート

出典:楽天

リクライニングが3段階、座面とテーブルの高さが4段階に調節可能なハイローチェア。
メッシュ素材で涼しく、取り外して丸洗い可能なので、快適・清潔に使うことができます。
機能の充実度からすると値段がお手頃なのも魅力です

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Aprica(アップリカ) ハイローベッド&チェア ベーシック

出典:楽天

ベビー用品メーカーとして有名なアップリカのベーシックタイプのハイローチェア。
ベーシックタイプと言いながらも、低反発クッションや、アップリカ独自の「ダブル台形シート」を採用するなど、さすが大手メーカー製品と感じさせる性能です。
ママ友の家でも見かけることの多いモデル。

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Combi(コンビ) ネムリラFF ベビーラック

出典:楽天

リクライニング・高さ共に5段階調節可能で、赤ちゃんの成長やシーンに合わせて便利に使うことができます。
引っ張るだけで体にフィットさせることができるベルトも、忙しいママに好評です。
そのほかにも、シートがリバーシブルになったりと機能面での充実が目を引く人気商品です。
こちらも、ママ友宅で見かけます。

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Combi(コンビ) ネムリラオートスウィング エッグショック

出典:楽天

電動で15分間自動で揺れるので、家事などで手が離せないときに便利です。
揺れの大きさは赤ちゃんの重さに合わせて自動調節されます。
また、5段階のリクライニングにステップの角度も連動します。
電動として必要な機能が搭載されていて、大手メーカー製品にも関わらず、値段が3万円台とリーズナブルなのも魅力的です。
個人的には、電動希望なら性能と値段のバランスが良くおすすめしたい商品。

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Aprica(アップリカ) ユラリズム オートプレミアムプラス

出典:楽天

早いリズムとゆっくりしたリズムの2種類の揺れで、ママの抱っこに近い揺れを再現した電動ハイローチェア 。
明かりや紫外線を防ぐ幌付き、音量調節可能の8種のメロディ搭載、リクライニングと高さを5段階調節、吸水・速乾性に優れた丸洗いできるクッションなど、ハイスペックなモデルです。
値段を出しても快適に使えるものを希望するという方におすすめ。

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JTC(ジェーティーシー) ハイローオートスイングラック

出典:楽天

リモコン操作ができる電動のハイローチェア。
赤ちゃんから少し離れた場所で家事をしながら、スイングやメロディの操作をすることができます。
また、スマホや音楽プレーヤーをつなげるスピーカーが内蔵されているので、赤ちゃんの好きな音楽であやすこともできます。
リクライニング・高さ調節や丸洗いできるシートなど、基本機能も搭載されているうえ、他にはない個性的な性能も試せる商品です。

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