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子供の常備薬&医療用品はなにを用意しておく?筆者とママ友のおすすめ紹介!

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「さっきまで元気に遊んでいたのに、お昼寝をして目が覚めたら急に熱が出ている」
「公園に遊びに行くと必ず転んでどこか擦り剥く」
子供って急に体調を崩したり、しょっちゅう小さな怪我をしますよね。
病院に連れて行って診てもらうのが確実に治す方法ですが、色々な事情ですぐに病院に行けないこともあるはず。
そんな時用に、子育て家庭では子供用の薬や医療用品を常備しておくと安心できます。
今回はそんな子供の常備薬について、これだけは準備しておきたいというものやあると安心できるものについてご紹介していきたいと思います。
子育て中の筆者の経験や、筆者がママ友から聞いた体験談などをもとにまとめていますので、目を通してみて下さいね!

子供に常備薬は必要?

子供が体調を崩した時や怪我をしてしまった時、できれば病院に行って診てもらうと安心です。
でも、夜中や休日など病院が開いていない時に限って病気や怪我をすることも珍しいことではなく、その度に当番医を探すのはなかなか大変なものです。
また、病院が開いている時でも、ちょっと膝を擦りむいただけ、鼻水が出ているだけと、症状が軽い時には正直混んでいる病院に連れて行くのは気が進まないということもありますよね。
実際に私も、息子が軽く咳をしていたので小児科に連れて行ったところ、とても混んでいて待合室で2時間以上待たされ、その間にかえって息子の体調が悪くなってしまった経験があります。
また、隣で待っていた子が突如嘔吐してしまい、大変申し訳ないんですが、うつらないかドキドキしてしまった…なんて経験もあります。
そういう経験をすると、少しくらいの不調なら家でできる対処法で乗り切りたいと思ってしまいますよね。
使う使わないはその時に判断すれば良いので、常備薬はあるに越したことはないと思います。

常備薬の選び方は?

特に内服薬は子供用と書かれているものでも、使用可能年齢が決まっていて、小さな赤ちゃんには使えないことも多いです。
そのため、ドラッグストアなどで買う時には、薬剤師さんに相談するか、自分だけで選ぶ時には箱に書いてある説明書をよく読んで選ぶことが大切になります。
当然ですが、使うときにも説明書を再度読んで、用法容量をしっかりと守るようにして下さいね。

これだけは用意しておきたい、子供の常備薬

自分の経験やママ友に聞いた体験談から、これだけは用意しておきたい子供用の薬と医療用品をまとめてみました。
常備薬は時折使用期限をチェックして、いざという時にはいつでも使えるものをストックしておくことも、忘れないで下さいね。

子供用解熱鎮痛剤

出典:楽天

私自身の経験からも周りのママ友の話からも、子供は夕方から夜中にかけて熱を出すことが多いように思います。
そんな時にとりあえず解熱鎮痛剤を飲ませれば、夜中ぐっすり寝てくれて親子ともに楽に過ごせます。
解熱鎮痛剤は市販のものでもかまいませんし、市販のものがまだ使えない年齢なら、前に熱を出した時に小児科でもらった余りをとっておいて使うのでも大丈夫です。
私は息子が赤ちゃんの時は、熱を出して小児科を受診する機会があると「いざという時に常備しておきたいから多めに出して下さい」と先生にお願いしていました。
事情を説明すれば、多めに処方してくれる先生は多いと思うので、一度聞いてみると良いですよ。

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子供用咳止め

出典:楽天

そのほかの症状はないのに咳だけが出るというのも、子供の風邪あるあるですよね。
ドラッグストアに行くと、アンパンマンなどのキャラクターがパッケージに描かれた咳止めシロップが売られていると思います。
甘いシロップなら抵抗なく飲める子も多いので、常備しておくと結構出番は多いと思いますよ。

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子供用マスク

出典:楽天

幼稚園や保育園に入園以降は、冬の必須アイテムになると思います。
集団生活をしていると、はやり病に感染してしまうのはある程度仕方がないことです。
でも、できれば流行は食い止めたいので、自分の子供が感染している時には、マスクをして登園するのがエチケットだと思います。

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絆創膏

出典:楽天

これは家だけでなくママのカバンにも常備して持ち歩きたいもの。
子供はすぐ転んだりして擦り傷を作ります。
また、我が子は小さい時は、打身でも「怪我したら絆創膏を貼れば治る!」となぜか思っていて、アザを作って泣いていても絆創膏を貼ってあげれば満足して泣き止むということがよくありました。
「うちの子もそうだったよ!」というママ友も多いので、子供ってそんなもんなんですかね 笑
医療的な面から見れば絆創膏の無駄遣いなんですが、精神面のケアになるなら、常備しておいて貼ってあげると良いと思います。

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消毒薬

出典:楽天

子供はしょっちゅう擦り傷をつくるので、子育て家庭には必須のアイテムです。

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抗菌目薬

出典:楽天

汚い手で目を触ったり、ダンボールに入って遊んだりしてものもらいができたり、結膜炎になることもあります。
我が家では常備している市販の抗菌目薬を2、3日さしてみて、それでも治らなければ眼科に連れて行くようにしています。
眼科は診察室が暗くて小さな子供は怖がることが多いので、親に抵抗がないならですが、市販薬から始めるのもありだと思います。

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虫刺され塗り薬

出典:楽天

夏に外で遊んでいると、子供ばかりが蚊に刺されてビックリ!というのは子育てあるある。
刺されたところが大きく腫れ上がってしまう子もいますし、自分で掻きむしってそこからとびひになったら大変です。
虫刺されの塗り薬は夏の必須アイテムです。

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虫除けグッズ

出典:楽天

子供は蚊に刺されやすいので、スプレー、パッチ、腕につけるリングなど様々なタイプの虫除けグッズが売られています。
子供用なのであまり効果は強くないですが、虫刺されの塗り薬と一緒に常備しておけば心強いです。

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あると安心、子供の常備薬

なくても済むけれど、お子さんの状態によっては常備しておくととても便利な薬や医療用品です。

鼻水吸引器

出典:楽天

小さな子供は自分で鼻をかめないので、そこから中耳炎になってしまうことも珍しくありません。
我が子も鼻水を放置していて、滲出性中耳炎というものになって半年ほど耳鼻科に通った経験があります。
子供がうまく鼻をかめない場合は、鼻水吸引器を1つ買っておいて、いざという時は大人が吸い取ってあげると安心です。

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服薬ゼリー

出典:楽天

子供の内服薬は、シロップを卒業すると粉薬になることが多いです。
私はいい大人ですが、粉薬って口の中に広がっていつまでも残る感じがして苦手です。
すんなり飲めない子が多いのは当たり前に感じます。
特に抗生物質は苦味が消しきれないので、嫌がるかもしれません。
服薬ゼリーを用意しておいて、包んで飲ませてあげるとスムーズです。

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子供用冷却シート

出典:楽天

我が子は冷たいーー!とひびって嫌がるので使いません が笑
ママ友に聞くと、熱があるときにおでこに貼ってあげると気持ちいいと喜ぶよ。と言う意見も結構あります。
お子さんが嫌がらなければ、急な発熱の時に便利に使えそうです。

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子供用酔い止め

出典:楽天

乗り物酔いする子がいる場合には用意しておくと安心です。
我が子は車酔いが酷いんですが、長時間車に乗る前に「気持ち悪くならないお薬だよ」と言って飲ませておくと、大丈夫なことが多いです。
プラシーボ的な気もしますが、なんにせよ、一度飲ませてみて効き目がありそうなら常備しておくと安心です。

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良くならない時はすぐに病院へ!

市販薬の説明書には「〜日使用しても症状が改善しない場合には医師に相談する」旨が書かれてあると思います

我が家では、息子に市販薬を使う時にはこの日数を目安にしていて、それを越えても治らなければ病院を受診するようにしています。
市販薬は便利ですが、きちんとした使い方をすることと、病院の受診も視野に入れながら使うということが大切です。
常備薬を上手に利用して、お子さんが健康に過ごせるようにしたいですね。