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万華鏡工作キットに親子で挑戦!幻想的な世界を自分で作ろう!

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万華鏡って素敵ですよね。
あんな小さな筒の中に、幻想的な世界が広がっていて、覗くだけで別世界に入り込んだようです。
我が家には幼稚園年長の息子がいるんですが、ひょんなことから「万華鏡工作キット」というものを手に入れました。
「万華鏡って自分で作れるの!?」という驚きとともに、「万華鏡の仕組みって知らないな、、、」「万華鏡って息子に見せたことなかったな、、、」ということに気づきまして。
私自身も子供の時以来うん10年見ていないので、せっかくなら親子で作りながら学ぼう!と万華鏡作りに挑戦することにしました。

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万華鏡のしくみ

万華鏡キットを作る前に、万華鏡の仕組みについて自主学習しました。
学んだ内容をまとめると以下のようなことらしいです。

万華鏡は、内側に鏡を張った筒を覗き込み、筒を回すことで移動するビーズなどが鏡に映る「鏡像」を楽しむ玩具です。
筒の両端には穴が空いていて、片端から入った光が内側の鏡に反射することでビーズの鏡像をつくります。
観察者はもう片端の穴から筒内を覗き込み、自分の手で筒を回転させます。
すると、筒の回転に合わせてビーズが移動し鏡への映り方も変わるため、鏡像も様々な形に変化していきます。
仕組み自体は単純ですが、鏡に映った色とりどりのビーズが織りなす模様は幻想的で、鏡の枚数によって全く違う模様ができることから、多くの人を魅了し、子供から大人まで広く愛されている玩具です。

、、、合っているはず!笑
これからお子さんと一緒に万華鏡作りをする方は、内容を噛み砕いてお子さんに教えてあげると、さらに楽しめるかもしれません。
私も息子にキットの材料を見せながら、「中の鏡にビーズが写って綺麗な模様に見えるんだよー不思議だよねー」くらいに噛み砕いて伝えました。
息子の返事は「それはそうだよね。」
、、、理解したということでしょう 笑

万華鏡キットを作る!

「アーテック カラフルフラッシュ万華鏡キット」というものを手に入れたので、幼稚園年長の息子と作ってみました。

出典:楽天

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セット内容

筒大、筒小、ミラーシート、ライティングパーツ、お絵かきシール、のぞき穴キャップ、ビーズケース、ビーズ
※ライティングパーツにはあらかじめ電池(取り外し、交換不可)が内蔵されています。

出典:楽天

 

作り方

1.お絵かきシールに絵を描き、筒に貼る

大小二枚のお絵かきシールに好きな絵を描きます。

見本はこんな感じですが、

出典:楽天

息子は、車と星とハート、、、かな 笑

早く組み立てたくて、ここは適当に描いていましたが、性格が見て取れる出来なのでよしとしました。

描き終わったら、それぞれ大小の筒に巻きつけて貼っていきます。

 

2.大小の筒を合体させる

小の筒を下側から大の筒に通します。

3.ミラーシートを三角に折り、筒に入れる

ミラーシートを点線に合わせて折り、テープでとめます。

ミラーシートを筒内部に下側から差し込みます。

4.ビーズをケースに入れて、筒に入れ込む

ビーズを透明のケースに入れて蓋をします。

ケースごと筒内部に上側から入れ込みます。

5.ライティングパーツとのぞき穴を筒につけて、完成!

ライティングパーツを筒の上部に付けます。

覗き穴を筒の下側に付けます。

作り方の説明は私がしましたが、作業自体は息子が一人ですることができました!
絵をどのくらい気合いを入れて描くかにもよりますが 笑、私たちは20分くらいで完成しました。
幼稚園児くらいなら親と一緒に簡単に作れますし、文字が読めれば完全に一人でもできるのではないでしょうか。

 

万華鏡キットの出来栄え

できた万華鏡のライトをつけると、、、

色んな色にピカピカ。
なんだか、情緒ってものがないなぁ、、、と私は思ったんですが 笑、息子は「かっこいー!」と喜んでいました。
小さな子には案外ウケが良いのかもしれません。

のぞき穴をのぞいて、筒を回してみると

画像では全然わかりませんが、、、
ちゃんとビーズの鏡像ができていて、筒の回転に合わせて模様が変化していきました。

やはり完成品として売られているものに比べると、ちゃっちいですが 笑
でも、自分で綺麗な像を作れて息子は大満足。
「本物は(これも本物ですけど、思わず 笑)もっと綺麗なんだよー」と教えてあげると、「そうなの!?今度本物見てみたい。買おう!」と興味津々。
「買うのかー、、、」と苦笑いですが、何事も興味を持つのは良いことですよね。
今度、どこかで見つけたら買うと約束しました。

まとめ

出来栄えはともかく、300円くらいでちゃんと万華鏡を作れるのはすごいと思いました。
世の中には万華鏡作家なる職業もあるそう。
こだわれば作家さんのように物凄いものも作れるし、シンプルにすれば幼児も作れるという懐の広さも万華鏡の魅力なんでしょうね。

よく調べてみたところ、万華鏡はキットでなくても、自分で材料を揃えて作ることもできるそうなので、次はそちらにトライしてみても面白いかなと思っています。
小学生くらいの子なら、一人で作れますし原理なども理解できると思うので、夏休みの自由研究にしても良さそうですね。

懐の広い幻想の世界、まずはキットから始めてみては?

出典:楽天

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