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ベビーカーの日除けグッズ!後付けのサンシェード・カバー・ブランケットなど12選

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ベビーカーには自分で後付けできる日除けグッズがあります。
でも、まだまだマイナーなので、以下のような疑問を持つママやパパも多いはずです。
 
  • ベビーカーには最初からサンシェードが付いているけど、さらに日除けグッズが必要なの?
  • ベビーカーの日除けグッズには、どんなものがあるの?
  • ベビーカーの日除けグッズを選ぶ時のポイントは?
 
そこで今回は、そんな疑問だらけの「ベビーカーの日除けグッズ」についてご紹介していきます。
 

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ベビーカーには後付の日除けグッズを!

 
赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、紫外線を浴びると炎症を起こしやすいです。
また、最近では、赤ちゃんの時に浴びた紫外線がもとで、大きくなってからシミやシワ・眼病・皮膚癌などが発生する可能性も指摘されています。
 
このような事態を避けるために、ベビーカーに乗った赤ちゃんには、日除けで紫外線対策をしてあげる必要があります。
 
…でも、ここまでご覧になったママやパパの中には「うちのベビーカーには最初からサンシェードがついてるけど?」と思った方も多いはずです。
 
確かに、ほとんどのベビーカーには最初からサンシェードがついていますが、そうした既存のサンシェードは、目一杯に伸ばしても赤ちゃんの頭や上半身くらいまでしかカバーできないことが多いです。
 
カバーできなかった足や下半身は紫外線に晒されることになるので、既存のサンシェードだけでは十分な対策ができていないわけですね。
 
後付けできるベビーカーの日除けグッズなら全身の紫外線対策ができるようになるので、既存のサンシェードがついていても、それにプラスする形で使用すると良いでしょう。
 

ベビーカーの日除けグッズは「サンシェード」「カバー」「ブランケット」の3タイプ!

 
ベビーカーに後付けできる日除けグッズには、以下の3つのタイプがあります。
 

「サンシェイド」タイプ

 
ベビーカーに最初から付いているサンシェイドに重ねて装着するタイプです。
 

サンシェイドタイプの長所

 
既存のサンシェイドよりも長く大きいので、足元や左右から降り注ぐ紫外線もカットできます。
また、布自体にUVカット効果があるものも多いので、そうしたものを選べば布を透過してしまう紫外線も防止することができます。
 

サンシェイドタイプの短所

 
商品ごとに装着できるサイズが決まっているので、購入前には自分が使っているベビーカーに装着できるかの確認が必要になります。
 
 

「カバー」タイプ

 
ベビーカーにすっぽりとかぶせるメッシュ素材のカバーです。
 

カバータイプの長所

 
前面・側面からの直射日光をガードできるのはもちろん、蚊帳のように虫除けの役目も果たしてくれます。
 

カバータイプの短所

 
ママの顔が見えにくくなったり、何かに覆われている感じを嫌がる赤ちゃんもいるので、注意が必要です。
また、乗り降りの度につけ外ししなければいけないので、その手間がかかることも承知しておく必要があります。
 
 

「ブランケット」タイプ

 
赤ちゃんの体にかけるブランケットです。
風で飛ばされたり、赤ちゃんが足で蹴飛ばしてしまうことを想定して、クリップなどでベビーカーに固定できるものもあります。
 

ブランケットタイプの長所

 
ベビーカーはもちろん、チャイルドシートに乗った時や家でお昼寝をする時、商品によっては抱っこ紐に入っている時などにも使え、汎用性が高いのが魅力です。
 

ブランケットタイプの短所

 
顔より上はカバーできないので、ベビーカーに最初からついているサンシェードや日焼け止めクリームなど他の紫外線対策との併用が必要になります。
 

ベビーカーの日除けグッズの選び方!

 
ベビーカーの日除けグッズを選ぶ時には、以下のポイントをチェックしましょう。
 

紫外線防止力

 
日除け目的で使うのですから、紫外線防止力がどの程度かは重視すべきポイントです。
 
単に「UVカット」や「紫外線防止」と書かれているだけでなく、「〜%のUVをカット」や「UFP〜」のように具体的な数値が書いてあるものだと判断しやすくおすすめです。
 
また、ポリエステルやビニロンなどの化学繊維を素材としているものや、黒や紺などの濃い色のものは紫外線透過率が低くなっています。
よりしっかりと紫外線を防止したいなら、素材や色にも着目して選ぶと良いでしょう。
 
 

汎用性

 
ベビーカーでお出かけする時以外に使えたり、他の用途でも使えるものだと、便利なうえ経済的です。
 

チャイルドシートや抱っこ紐でも使える?

 
赤ちゃんとのお出かけに、ベビーカーだけでなくチャイルドシートや抱っこ紐も使うことがあるというご家庭は少なくないはずです。
 
カバータイプやブランケットタイプの中には、チャイルドシートや抱っこ紐でも使えるものがあるので、そうしたものを選ぶと使いまわせて便利です。
 
特に、ブランケットタイプは、これらの外出時はもちろん、在宅時に窓から光が差し込む部屋でお昼寝をするときなどにも使えるのでおすすめですよ。
 

虫除けできる?

 
カバータイプはベビーカーを前側からすっぽりと包むので、虫除けにもなります。
 
赤ちゃんは肌が敏感なので、蚊に刺されただけでも真っ赤に腫れ上がって跡がなかなか消えないことがあります。
たかが虫と侮らず、しっかりと虫除け対策をしておきたいところ。
 
真夏などは少し涼しくなってきた夕方に外出することも多いと思いますが、その時間は蚊も多いので、虫除けもできる日除けがあると重宝しますよ。
 

雨除けできる?

 
サンシェードタイプやカバータイプの中には防水加工が施されているものもあります。
 
防水加工されているものなら、レインカバーをつけるほどではない小雨の時や、外出中に急に雨が降ってきた時などに、レインカバーや傘の代わりに使うことができます。
 
雨具を持ち運ばなくてよくなるので、荷物の多いママにはチェックしてみて欲しいポイントです。
 
 

取り付けやすさ

 
ベビーカーに乗っている時に赤ちゃんがご機嫌斜めになってしまうことは珍しくありません。
 
機嫌が治らなかったり泣き出してしまうような場合には、ベビーカーから降ろして抱っこしてあげる必要がでてくるので、日除けは簡単に取り外しできるものがベター。
 
特に、カバータイプの中には着脱に手間がかかるものもあるので、取り付け方をよくチェックしてから購入しましょう。
 
 

持ち歩きやすさ

 
天候や出掛ける場所などによって日除けを付け外ししたいなら、外した後の持ち歩きやすさもチェックしておきたいポイントです。
 
コンパクトにできるもや、専用の手提げやポーチに収納できるものもあるので、好みのタイプを探してみて下さいね。
 

ベビーカーの日除けグッズのおすすめ12選!

 
ベビーカーの日除けグッズのおすすめ商品を、タイプ別にまとめました。
気になるものは、ご自分でもボタンから詳細をチェックしてみて下さいね。
 

サンシェイドタイプのおすすめ商品

1.Smart Start レイフリー ベビーカー用日よけ サンシェイド

 
UFP50+でしっかりと紫外線を防いでくれるサンシェイド。
 
4箇所で留める長めのストラップで、A型、B型、AB型のどんなベビーカーのシェードにも取り付けることができます。
 
赤ちゃんが寝てしまったら、深くかぶせてカバータイプのようにベビーカーをすっぽりと覆うこともでき、虫除けにも使えます。
両サイドはメッシュ素材なので、熱がこもりにくく熱中症の不安が少ないのも嬉しいポイントです。
 
紫外線防止力 UPF50+(UV99%カット)
汎用性 虫除けにもなる
取り付け ストラップでどんなベビーカーシェードにも取り付け可能
持ち運び 専用袋付き
素材 布地/ポリアミド100%、メッシュ:ポリエステル/100%、ワイヤー/スティール
参考価格 2,526円(税込)〜  ※2020年3月に楽天市場で調査
 

2.マニト ベビーカー・チャイルドシート兼用 サンシェード

 
ベビーカーとチャイルドシートで兼用できるサンシェイド
 
ベビーカーの後ろ側と下側にゴムを通してクリップで固定するので、簡単な手順なのにしっかりと固定することができます。
 
カラーバリエーションが12色と豊富で、定番のブラックやレッドから星やモザイク柄まであるので、お好みのものが見つけやすいですよ。
 
もちろん、紫外線防止力はUFP50+、裏側メッシュで通気性良しと、機能面もバッチリです。
 
紫外線防止力 UPF50+(UV99%以上カット)
汎用性 チャイルドシートと兼用
取り付け ゴムとクリップでサンシェードのあるベビーカーに取り付け可能
持ち運び 専用袋付き
素材 高級スパン生地など
参考価格 2,640円(税込)  ※2020年3月に楽天市場で調査
 
 

3.LIHAO 大型サンシェイド ベビーカー 日よけカバー レイフリー

 
66×80cmの大きなサンシェイドでしっかりと日差しを防いでくれます。
 
伸縮素材で角度を自由に調節可能。
前方はもちろん、横からの紫外線もガードすることができます。
 
両サイドの布地がメッシュになっていて通気性が良いので、暑い時期に深くかぶせても熱中症の心配が少ないですよ。
 
折りたたんで専用袋に入れればコンパクトになるので、持ち運びにも便利です。
 
紫外線防止力 UPF50+(UV99%以上カット)
汎用性
取り付け ストラップでどんなベビーカーシェードにも取り付け可能
持ち運び 専用袋付き
素材 布地/ポリアミド100%、メッシュ:ポリエステル/100%、ワイヤー/スティール
参考価格 1,399円(税込)  ※2020年3月にAmazonで調査
 

4.ベビーカー 日よけカバー 折りたたみ 大型サンシェイド

 
水着素材でできた、防水機能のあるサンシェイド
レインカバーとして使えるほどの防水性はありませんが、急な雨の時に慌てずに雨宿り場所を探せるようになるので、安心感がありますよ。
 
ストレッチ性もあるので、ベビーカーを折りたたむ時にも取り外さず付けっぱなしで大丈夫。
使わない時には専用袋に入れてコンパクトに持ち運べるのも便利です。
 
紫外線防止力も最高値のUFP50+で、カラーも紫外線透過率の低い黒なので、ばっちりUVカットもできますよ。
 
紫外線防止力 UPF50+(UV99%以上カット)
汎用性 少しの雨除け
取り付け キャノピーが付いていれば99%以上のベービーカーに適用、双方向ベビーカーには不適応
持ち運び 専用袋付き
素材 水着布地
参考価格 1,599円(税込)  ※2020年3月にAmazonで調査
 
 
 

カバータイプのおすすめ商品

 

5.ベビーカー 日よけ 防虫 虫よけ (ハート・星)

 
ベビーカーのサンシェード・ハンドル・足乗せなどにひっかけてシャワーキャップをかぶせるように簡単装着できる日除けカバー。
 
白色のオーガンジー素材で、熱がこもりにくく赤ちゃんの視界も確保されるので、快適・安心に使うことができます。
 
オーガンジーには、紫外線が当たると浮き上がる紫色のハートor星柄がプリントされていて、紫外線が強くなるほどにはっきりと濃い色になっていきます。
今の紫外線レベルが目で見て分かるので、日陰などで休憩をとる目安にもなって便利ですよ。
 
紫外線防止力 約40%の紫外線をカット
汎用性 虫除けにも
取り付け シャワーキャップのようにマクラーレンはじめ国内のA型・B型に取り付け可能
持ち運び 縫い付けポーチあり
素材 白オーガンジー
参考価格 3,850円(税込)  ※2020年3月に楽天市場で調査
 
 

6.マニト 2WAYベビーカー 日よけ+虫よけネット マジックシェード 

 
サンシェードとメッシュカバーをジッパーで着脱できる日除けです。
日差しを遮りたい時はサンシェードを、夕方など虫が気になる時にはメッシュカバーをつけてと2WAYで使うことができます。
 
メッシュカバーには「視力保護窓」が搭載されていて、カバーの歪みによる見えにくさを解消しています。
ママの顔や景色が見えないことによる赤ちゃんのグズリを防いでくれますよ。
 
紫外線防止力 UV99%カット
汎用性 虫除けにも
取り付け S字フックとバックルで2箇所を固定、シェードがあるベビーカーに装着可能
持ち運び 保管用ポーチ付き
素材 メッシュ
参考価格 4,900円(税込)  ※2020年3月に楽天市場で調査
 

7.ダイヤ 虫よけ日よけカバー 

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価格:1,485円
(2020/3/18 13:14時点)
感想(14件)

ファスナーで口が大きく開く日除けカバー。

赤ちゃんが急にぐずり出しても、ファスナーを開けてサッと抱き上げることができて便利です。
 
細かなメッシュ素材でできているので、小さな虫や砂埃の侵入も防いでくれます。
 
A型・B型どちらのベビーカーにも装着できるので、赤ちゃんが小さい時はA型を使っていたけれど、大きくなってきてB型に買い換えたいという場合にも、そのまま使うことができて経済的ですよ。
 
紫外線防止力 紫外線80%以上カット
汎用性 虫除けにも
取り付け テープと紐でA型・B型ベビーカーに取り付け可能
持ち運び
素材 メッシュ(ポリエステル)
参考価格 1,485円(税込)  ※2020年3月に楽天市場で調査
 

8. 紫外線UVカット 収納袋付き ベビーシート用蚊帳

 
サンシェードと日除けカバーが一体になったタイプ。
 
伸縮性が良く開口部も大きいので、チャイルドシートにも併用することができます。
 
サンシェード部分はしっかりとした作りなので風が強い日にも使いやすく、カバー部分は網目が細かいので虫除けはもちろん、花粉症や砂埃対策もできます。
 
色々な使い方がしたい方にぴったりの日除けです。
 
紫外線防止力 UPF50+
汎用性 虫除け、花粉除けにも
取り付け
持ち運び 収納袋付き
素材 ライクラ
参考価格
1,530円(税込)  ※2020年3月にAmazonで調査
 
 

ブランケットタイプのおすすめ商品

 

9.DORACO FIRST UV アイス ブランケット

 
ベビーカーの日除け以外にも、チャイルドシートや抱っこ紐の日除け、おくるみや敷物としても使える汎用性のたかいブランケット。
 
冷感素材を使用しているので、夏でも冷んやり涼しく体にかけることができます。
 
留め具に金具ではなく、より安全に使えるプラスチックを使うなど、細かい気遣いも嬉しい商品です。
 
紫外線防止力 紫外線93.1%カット
汎用性 チャイルドシートのブランケット、抱っこ紐ケープ、おくるみ、敷物にも
取り付け プラスチッククリップで取り付け
持ち運び 収納袋付き
素材 ポリエステル、綿、レーヨン
参考価格 4,290円(税込)  ※2020年3月に楽天市場で調査
 

10.日本製ラッシュケット 紫外線対策UVケット

 
水遊びの時の日除けアイテム「ラッシュガード」と同じ生地を使用したブランケット。
 
ラッシュガード屋さんが自分の子供のために作ったと言うだけあって、UPF50+、紫外線99%カットと紫外線防止力抜群です。
 
シンプルなブランケットに見えますが、角にポケットが付いているので、ポケットに頭を入れてフード付きのケープとしても使えますよ。
 
紫外線防止力 UPF50+、紫外線99%カット
汎用性 チャイルドシートのブランケット、羽織りもの、肌がけにも
取り付け
持ち運び
素材 ナイロン 80% / ポリウレタン20%(ラッシュガードにも使われる生地)
参考価格 1,650円(税込)  ※2020年3月に楽天市場で調査
 

11.ティーレックス UVスマートカバー

 
足もとまでしっかりとカバーできるブランケット。
 
吸汗・速乾性のある素材を使用しているので、夏でも蒸れずにサラサラの使い心地です。
 
襟元は綿素材で出来ているので、顔が触れても肌荒れする心配がありません。
 
値段が1,000円以下と安いので、ブランケットタイプを試してみたい方にもおすすめです。
 
紫外線防止力 紫外線98%カット
汎用性 チャイルドシートのブランケット、抱っこ紐ケープ、肌がけ、敷物としても
取り付け 紐で取り付け
持ち運び
素材 ポリエステル、綿
参考価格 823円(税込)  ※2020年3月に楽天市場で調査
 

12.BabyGoose 7wayで使える95%UVカット&クール ケープ

【ネコポス対応】抱っこ紐 ケープ 春夏 UVカット ブランケット 7wayで使える“95%UVカット&クール ケープ”ベビーケープ《日焼け・UV・紫外線対策・日よけ・暑さ対策に》(赤ちゃん・ベビー・ママ・授乳ケープ・抱っこひも・エルゴ・ベビーカーカバー・おくるみ)

価格:4,290円
(2020/3/18 13:32時点)
感想(4件)

抱っこ紐ケープや授乳ケープなど7wayで使える汎用性の高いブランケット。

遮熱効果のある生地を使っているので、掛けるだけで、なんと−1.5℃のクールダウン効果があります。
 
暑い季節でも赤ちゃんと一緒にアクティブにお出かけしたいという方にぴったりの商品ですよ。
 
紫外線防止力 紫外線95%カット
汎用性 抱っこ紐ケープ、授乳ケープ、チャイルドシートブランケット、お昼寝ブランケット、おくるみ、敷物
取り付け クリップで取り付け
持ち運び 丸めてクリップで留めて持ち運び
素材 シャダン® ブリスター(ポリエステル100%)、綿
参考価格 4.290円(税込)  ※2020年3月に楽天市場で調査
 
 

日除けグッズでベビーカーを快適に!

 
ベビーカーの日除けグッズについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。
 
ベビーカーの日除けグッズは、紫外線防止だけでなく、風除けや防寒アイテムとしても使うことができます。
 
日除けグッズを上手に使って、日差しの強い時も寒さの厳しい時も、一年中快適にベビーカーに乗れるようにしてあげたいですね。