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靴洗いネットで上履きはどのくらい綺麗になるか検証!/そうじの神様

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毎週末やらなければいけない子供の上履き洗い。

手洗いすると時間も労力もかかるので、面倒に感じているママやパパも多いんじゃないでしょうか。

そこで今回は、そんな面倒な上履き洗いを洗濯機でできるようにしてくれるアイテム「靴洗いネット」についてご紹介します。

靴洗いネットとはどんなものか?といった基本情報から、筆者が実際に靴洗いネットを使って小学低学年男子の上履きを洗ったレビューまでまとめています。

上履き洗いに悩むママやパパはぜひ参考にして下さいね。

 

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靴洗いネットとは?

洗濯機で上履きや靴を丸洗いできるネット

靴洗いネットとは、上履きや靴を洗濯機に入れて丸洗いできるようにしてくれる便利グッズです。

ネット状の袋の中に上履きや靴を入れて、あとは洗濯機に入れるだけと、手洗いに比べてとても簡単に洗うことができます。

購入は、ネット通販や100円ショップで可能です。


ブラシやクッションなどの機能が付いているものもある

靴洗いネットには、普通の洗濯ネットのような単なる袋状のものもありますが、多くの商品には上履きや靴を洗いやすくしてくれる機能が付いています。

  • ブラシ付きのネット
    内側にブラシがついていて、汚れを擦り落としてくれる。
  • クッション付きのネット
    外側や内側にクッションが付いていて、洗濯機の回転で靴が傷つかないようにしてくれる。
  • 仕切り付きのネット
    内側に仕切りがついていて、上履きや靴の左右が擦れて傷つかないようにしてくれる。


汚れをしっかり落としたいならブラシ付きが、ちょっと高価な靴も洗いたいならクッション付きや仕切り付きがおすすめです。
これらの機能が複合的に備わっている商品もあるので、好みのものを探してみて下さいね。

 

様々なサイズがある

靴洗いネットには様々なサイズがあます。
大きなものだと、パパの靴や兄弟二人分の上履きをいっぺんに洗うこともできます。

商品説明に「〇〇cm以下の靴に対応」といった記載があることも多いので、購入前にチェックしてみましょう。

 
 

靴洗いネットで上履きはどのくらい綺麗になる?

使うのは「そうじの神様 シューズ丸洗い ブラッシングネット」

筆者はAmazonで「そうじの神様 シューズ丸洗い ブラッシングネット」という靴洗いネットを購入しました。

「そうじの神様 シューズ丸洗い ブラッシングネット」の基本スペックは以下の通り。

商品名 そうじの神様 シューズ丸洗い ブラッシングネット
タイプ ブラシ付き
本体サイズ 25×38cm
製造国 日本
参考価格 (※1)1,980円

(※1)価格は2020年6月時点のAmazonのもの。変更の可能性あり。


子供が小学低学年男子で派手に上履きを汚すことがあること、形崩れが気になるような高価な上履きではないことから、汚れがしっかり落ちるブラシ付きネットを選びました。


こちらが、そのネットです。

真ん中にファスナーがついていて、ここから上履きや靴を入れます。


内側には全面にびっしりと短いブラシが!

これだけブラシが付いていれば、しっかり汚れが落ちそう!と期待が膨らみます。

 

セッティングは超簡単

こちらが息子が1週間学校で履いてきた上履きです。
まだ買ってまもない上履きですが、それでも全体的に茶色く汚れています。


ネットに入れて…

セットは完了です。


とても簡単なので、子供自身にやらせることもできそうで良いですね。

クッションや仕切りはないタイプですが、マチがないので子供の小さな上履きでも中で動きにくく、痛み防止になってくれそうです。


洗濯機の普通コースで洗う

我が家の洗濯機は縦型タイプ。
この洗濯機の普通コースで洗います。

(ドラム式洗濯機で洗えるかは試験していないようですが、Amazonのレビューにはできたというものがあったので、個人的にはいけるんじゃないかと思います。
ただ、乾燥までできるかはわかりませんし、ドラム式で使う場合には自己責任でお願いします。)


洗剤はこの二つを使いました。

学校のかなり汚い男子トイレにも入っているので、今回は酸素系漂白剤も入れましたが、洗剤だけでも問題ありません。
酸素系漂白剤を入れ忘れたことがありますが、洗いあがりに違いはなかったです。


十分綺麗になった!

洗いあがりの画像です。

 

全体的に汚れが薄くなっています。

Amazonではゴムのところが綺麗にならないというレビューもありましたが、ちゃんと綺麗になっています。

ただ、完全に真っ白にはなっていませんし、裏側に詰まった小石は取れていません。

「手洗いの方が綺麗になるけど、ちゃんと洗濯したとわかるくらいの綺麗さにはなっている」という感じ。

細かいところはあまり気にせず、ぱっと見綺麗になっていれば良いくらいなら十分ですし、
個人的には手軽さを考えると満足できる仕上がりです。


ネットに入れたままでは干しにくい

私は乾燥機を使わずに天日干ししていますが、ネットに入れたままで干すのは難しいです。

1箇所ループ紐が付いていますが、この一点で吊り下げると重みでそのうち切れると思います。

ファスナーを少し開けてハンガーを入れられないかも試しましたが、子供用の小さなハンガーでも入りませんでした。

干すときは、中身を出す必要がありますね。

 

靴洗いネットは上履き以外も洗える?

靴や靴下も洗える

筆者は上履きの他に、靴を洗うのにも使っています。

ただ、泥を落とすために、サッと水で流すくらいの予洗いはしています。
また、ものすごく汚れているときには、ブラシで軽く手洗いしてからネットに入れることもあります。

予洗いをプラスすると、仕上がりがとても綺麗になるので良いんですが、手間がかかるので、好みが別れそうです。

また、ネット上には汚れた靴下にも使えるとありましたが、痛む可能性があるかもしれないということは頭に入れておいた方がいいかと思います。


大人の靴も洗える

主人の26cmの靴は入ります。

足がこれ以上大きくなければ大人の靴にも使えますし、高校生くらいの子の上履きでも使えるはずです。

小学低学年の上履きなら、なんとか2人分いけます。

 
 
 

靴洗いネットのレビューまとめ

靴洗いネットはこんな人におすすめ!
  • 上履きや靴洗いを楽にしたい
  • 上履きや靴はパッと見綺麗になっていれば満足
  • 上履きや靴洗いを子供自身にさせたい
  • 子供だけでなく、大人の靴洗いも楽にしたい

 

靴洗いネット、こんな人は満足できないかも…
  • 上履きや靴の細かい汚れまでしっかり落としたい
  • ネットに入れたまま干したい
  • 洗濯機で上履きや靴洗いをするのに抵抗がある。

 


上履き洗いや靴洗いで週末は気が重い…ということから解放されたので、個人的にはもう手放せないアイテムになっています。

上履き洗いや靴洗いが苦手な方は、ぜひチェックしてみて下さいね↓↓↓