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A型ベビーカーのおすすめは?人気商品を紹介!

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A型ベビーカーのおすすめは?人気商品を紹介!

赤ちゃんとのお出かけにあると便利なベビーカー。
中でも、A型ベビーカーは、シートが対面式になったり走行が安定していたりすることから、赤ちゃんが小さな時からベビーカーを使いたいというママから人気を集めています。
そこで今回は、そんなA型ベビーカーの特徴や人気商品についてまとめてみました!

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A型ベビーカーとは?

ベビーカーには大きく分けてA型とB型の2つのタイプがあります。
これは、日本のSG基準で定められたもので、日本のベビーカーはこの基準に沿って作られています。
A型とB型では機能面はもちろん値段にも大きな違いが出てくるので、「赤ちゃんがどのくらいの時期から使いたいか?」「ママとパパのライフスタイルに会うか?」などを踏まえて、どちらを選ぶか検討していく必要があります。

【A型ベビーカーの特徴】
適応年齢:生後1〜24ヶ月
乗せた時の赤ちゃんの姿勢:寝かせた状態〜座らせた状態
推奨される連続使用時間:2時間
乗せた時の赤ちゃんの向き:対面・背面
メリット:シートが広いものが多い、走行が安定しているものが多い、生後1ヶ月から長く使える
デメリット:値段が高い傾向、B型に比べて重量がある、B型に比べてコンパクトになりにくい

【B型ベビーカーの特徴】
適応年齢:生後7〜24ヶ月
推奨される連続使用時間:1時間
乗せた時の赤ちゃんの向き:背面
メリット:比較的軽量、コンパクトになるものが多い、比較的値段が安い
デメリット:腰すわり前は使えない、A型と比べると走行が安定しない傾向

A型ベビーカーはこんな人におすすめ!

赤ちゃんが小さい頃から使いたい

B型ベビーカーが赤ちゃんの腰が座らないうち(生後7ヶ月未満)は使えないのに対し、A型ベビーカーは生後1ヶ月からと赤ちゃんが小さなうちから使うことができます。
生後1ヶ月までの赤ちゃんは、感染症などの危険性から外出は極力控えるように産院でも言われますが、その時期を過ぎたらすぐにベビーカーで外出したいという場合には、A型ベビーカーを使うことになります。
A型ベビーカーなら、シートがリクライニングする・シートのクッション性が高い・走行が安定していてガタガタしにくいので、首がすわっていない、あるいはまだ体がふにゃふにゃの小さな赤ちゃんでも安全に使うことができます。
また、シートを対面式にすれば、赤ちゃんの状態を確認しやすいので、ママも安心して使えますね。

徒歩で移動することが多い

A型ベビーカーは機能面が充実しているので、B型と比べるとコンパクトになりにくく重量もあります。
そのため、電車やバスなどで移動する場合には、乗り降りの際に持ち運ぶのが大変で、車内でもかさばって周りの乗客の迷惑になるというデメリットがあります。
しかし逆に、近所のスーパーや公園などに徒歩で行くことが多く、ベビーカーをたたんだり持ち上げることがほとんどないというご家庭では、走行が安定しているA型は便利に使うことができます。

自家用車で移動することが多い

自家用車で移動することが多い場合には、2パターンの考え方があります。
1つは「ベビーカーは車から降りている短時間しか使わないので軽くてコンパクトになるB型が良い」という考え方。
もう1つは、「必要になるまで車のトランクに入れておけるので、乗り心地を優先してA型が良い」という考え方です。
どちらの考え方を優先させるかは、ベビーカーを使うご家族でよく話し合って決めましょう。

人気のA型ベビーカー

楽天市場でレビュー件数の多い人気のA型ベビーカーをまとめてみました。
詳細が記載されているページにアクセスできるようにしてありますので、気になる商品についてはご自身でもよく調べてみて下さいね。

アップリカ カルーンエアー

出典:楽天

楽天市場でのレビュー件数が1位の人気商品。
重量が3.9kgとA型ベビーカーとしては超軽量のモデルです。
超軽量だと走行が安定しているか心配という人も多いと思いますが、カルーンエアーはフレームが溶接されているためグラグラしにくく、徒歩での移動が中心のママでも安心して使うことができます。
徒歩で移動する時にも電車やバスで折りたたんだ時にも、便利に使いたいという人におすすめな商品です。

→→→カルーンエアーの詳細を見る←←←

アップリカ ラクーナソファークッション

出典:楽天

赤ちゃんが乗る座面下にソファークッションが内蔵されていて、振動から赤ちゃんの体を守ってくれます。
車輪は進行方向に対して前輪になる2輪がフリーに、後輪になる2輪がロック状態になる「オート4輪」タイプを採用。
対面時も背面時も小回りが効くので力のないママでもスイスイ押すことができます。
赤ちゃんもママもストレスフリーに使えるのが魅力の商品です。

→→→ラクーナソファークッションの詳細を見る←←←

コンビ メチャカルハンディ オート4キャス

出典:楽天

対面・背面両方のポジションでも小回りが効きやすくスイスイ進む「オート4輪」タイのベビーカー。
オート4輪タイプとしては最軽量の4.7kgの重量で、操作性と軽さを両立した商品です。
シート裏に持ち手がついているので力の弱いママでも持ち上げやすく、シートも高さがあるので赤ちゃんの乗せ降ろしも簡単にできます。
産後で体力が戻らないママの強い味方になりそうなベビーカーです。

→→→メチャカルハンディ オート4キャスの詳細を見る←←←

アップリカ スムーヴプレミアム

出典:楽天

3輪タイプで小回りが効き、押し心地も軽いベビーカー。
タイヤは空気入れ不要でパンクもしない「メンテナンスフリータイヤ」を使っていて、メンテナンスの手間が省けるのはもちろん、路面の振動もタイヤが吸収してくれるので快適な乗り心地も実現してくれます。
シートも58センチと高く、赤ちゃんを地面の熱やホコリから遠ざけてくれます。
値段を出しても快適に使いたいという人にオススメのベビーカーです。

→→→スムーヴプレミアムの詳細を見る←←←

グレコ シティエース

出典:楽天

「キャリートラベル」に対応したベビーカー。
ベビーカーに抱っこ紐(ルーポップゼロCTS)がドッキングするので、ベビーカーと抱っこ紐の間で、赤ちゃんをスムーズに移動することができます。
座面下には大容量のカゴがついているので、何かと持ち物の多くなる赤ちゃんとのお出かけや買い物の際に便利です。
シート下には足カバーが標準装備されているので、防寒や雨よけにも重宝します。

→→→シティエースの詳細を見る←←←

ピジョン ランフィ R47

出典:楽天

16.5センチの大きなシングルタイヤと、「オート4輪」を採用。
段差に強く、狭いところでも小回りが効くので、赤ちゃんもママも快適に使うことができます。
ホロも大きく角度を調節できるので、紫外線から赤ちゃんの敏感な肌を守ることができます。
重量は5.4kgと超軽量ではありませんが、走行性の良さや乗り心地から徒歩での移動が多いご家庭におすすめです。

→→→ランフィの詳細を見る←←←

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