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B型ベビーカーはいつから使える?軽量で便利!人気商品まとめ

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赤ちゃんが一人でお座りできる頃になると「重くて抱っこでの移動が辛くなってきたからベビーカーが欲しい」と思うママは多いもの。
また、「赤ちゃんが小さい時から使っているベビーカーよりも小回りが効いてコンパクトになる、セカンドベビーカーが欲しい」というママもいると思います。
そんな時におすすめなのが、赤ちゃんの腰が座る生後7ヶ月から使うことができるB型ベビーカーです。
今回はそんなB型ベビーカーについて、特徴や人気商品をまとめてみました。

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B型ベビーカーとは

ベビーカーには大きく分けてA型とB型の二つのタイプがあります。
これは日本のSG基準による分類で、日本のベビーカーはこの基準に沿って作られています。
A型ベビーカーとB型ベビーカーには以下のような特徴があり、赤ちゃんの月齢や家族の生活スタイルによって向き不向きがあります。

〈B型ベビーカーの特徴〉
使用可能年齢:生後7ヶ月(腰座り)〜24ヶ月
連続使用時間(推奨):1時間
シートの向き:背面
メリット:A型より軽量、コンパクトにしやすい、価格が安め
デメリット:腰座りまで使えない、A型より走行が安定しないことが多い

〈A型ベビーカーの特徴〉
使用可能年齢:生後1ヶ月〜24ヶ月
シートのリクライニング:可能(赤ちゃんを寝かせた状態〜座らせた状態)
連続使用時間(推奨):2時間
シートの向き:対面と背面
メリット:シートが広くクッション性のあるものが多い、走行が安定している、首すわり前から使える
デメリット:価格が高め、B型より重い、B型よりコンパクトになりにくい

B型ベビーカーはこんな人におすすめ

赤ちゃんがある程度大きくなってから(生後7ヶ月〜)使いたい

B型ベビーカーは赤ちゃんが一人で座れるようになった生後7ヶ月頃からしか使えません。
そのため、赤ちゃんが7ヶ月になる前の小さな時期から使いたい場合には、A型を選ぶ必要があります。
逆に、赤ちゃんが小さいうちは抱っこ紐などでお出かけすれば良いという場合や、赤ちゃんが大きくなってきてそれまでのA型から手軽に使えるものに切り替えたいという場合には、B型ベビーカーがおすすめです。

電車やバスでの移動が多い

B型ベビーカーはA型ベビーカーほど機能面での充実がみられませんが、その分軽量でコンパクトになるというメリットがあります。
B型は素早くコンパクトに畳めるので、電車やバスに乗る際に他の乗客へ迷惑をかける可能性をぐっと減らすことができます。
また、駅構内の階段やバスのステップを登り降りする際には、畳んだベビーカーを手で持ち上げなければいけませんが、この時、ママやパパはベビーカーに加えて、赤ちゃんとママバッグなどの荷物も持つことになります。
そういった面からも、電車やバスでの移動が多い場合には、ベビーカーは軽量タイプのB型の方が使い勝手が良いでしょう。

自家用車での移動が多い

自家用車での移動が多い場合には、2つの考え方があります。
1つは「必要になるまで車のトランクに入れておけるから重くてかさばっても大丈夫。乗り心地を優先してA型が良い。」という考え方。
もう1つは「車から降りている短時間しか使わないから、走行性よりもトランクからの出し入れのしやすさを優先したい。軽量コンパクトになるB型が良い。」という考え方です。
どちらを優先させるか、ご家族でよく話し合って決めましょう。

収納場所をとりたくない

使わないときのベビーカーをどこに置くかも、ベビーカー選びに影響してくるポイントです。
玄関や車のトランクに置くケースが多いと思いますが、どこに置くにせよ、あまり広く場所をとれない・とりたくない場合にはコンパクトになるB型がおすすめです。

人気のB型ベビーカー

楽天市場で人気のB型ベビーカーをまとめてみました。
詳細が記載されているページにアクセスできるようにしてありますので、気になる商品についてはご自分でもよく調べてみて下さいね!

エンドー クールキッズ

出典:楽天

楽天市場で人気の商品。
重量は2.9kgと超軽量、さらにショルダーストラップも付いているので、折り畳んだ状態でラクラク持ち運ぶことができます。
シートのリクライニング機能や荷物入れはありませんが、5点シートベルトやタイヤストッパーは付いているので腰座り以降の赤ちゃんであれば安全に乗ることができます。
セカンドベビーカーとして、自家用車や電車・バスで出かける時専用に使う人も多い商品です。

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アップリカ マジカルエアーAD

出典:楽天

重量3.0kgと軽量ながら、マルチショックレス構造を採用していて振動少なく快適に乗ることができる商品。
ハイシート、着脱可能シート、フロントガード、サンシェード、大容量バスケット、ハイポジションハンドルとA型と遜色ないような機能面の充実が目を惹く商品です。

→→→マジカルエアーADの詳細を調べる←←←

コンビ エフツーエーエフ

出典:楽天

独自に開発したワンハンドグリップで、片手でも簡単に操作できます。
また、後輪に付いているタイヤブレーキは左右連動なので、必要な時にサッとロックと解除を切り替えられます。
重量も3.7kgと軽量で、その他の機能もフル装備とA型とB型のいいとこ取りをしたような商品です。

→→→エフツーエーエフの詳細を調べる←←←

JTB ベビーバギーMA-G

出典:楽天

傘型に折り畳めて、車輪カバーも付いているので、電車やバスに乗ったときや自家用車のトランクに入れて持ち運ぶ際に便利。
収納場所を広くとれないご家庭にもおすすめです
重量は4kgとやや重めで、バスケットやシートのクッション性などはなく、機能面では物足りなさを感じるかもしれませんが、5000円以下の低価格で手に入るのでセカンドベビーカーとして検討してみる価値はアリです。

→→→ベビーバギーMA-Gの詳細を調べる←←←

コルクラフト B型ベビーカー

出典:楽天

シートの背もたれ部分が巻き上げ式になっているので、暑い日には通気性をよくすることができます。
また、ハンドル部分にはドリンクホルダーも付いているので、夏場の使用にぴったり。
折り畳むと幅が24センチとコンパクトになるので、持ち運びや収納場所が気になる人にもおすすめです。

→→→コルクラフトB型ベビーカーの詳細を調べる←←←

レカロ イージーライフ

出典:楽天

折り畳んだ時の高さ59センチ、幅26センチと、とにかくコンパクトになるのが魅力の商品
収納場所をとらないのはもちろん、軽自動車のトランクにも収めることができます。
重量は6.1kgと重めですが、コンパクトに出来ることを優先したい人にはおすすめです。

→→→イージーライフの詳細を調べる←←←

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