mamakao!(ママカオ!)

赤ちゃんのスリーパーはいつから使う?使い方は?夏と冬のおすすめ紹介!

calendar

皆さんは赤ちゃんのスリーパーをご存知ですか?
聞いたことがない、あるいは聞いたことはあるけど詳しくは知らないと言う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、赤ちゃんのスリーパーについて、使い方から季節ごとのおすすめまで紹介して行きたいと思います。

スリーパーとはどんなもの?

出典:楽天

スリーパーはパジャマと掛け布団を合わせたような「着ることができる寝具」です。
基本的にはベストを足先まで長くしたような形をしていて、足先が空いている筒のような形のものと、足先まですっぽりと包む形のものがあります。
袖も付いているものとついていないものがありますが、いずれにせよ体の中心にあるファスナーや肩のスナップボタンを開閉することで、簡単に脱ぎ着することができます。
一般的には、夏場はスリーパーを肌がけ代わりに、冬場は毛布や掛け布団の下にスリーパーを着せるという使い方をします。

スリーパーのメリットは?

出典:楽天

はだけない

赤ちゃんは意外と足の力が強いもの。
掛け布団をしっかり掛けてあげていても、足で蹴ってしまって、気がついたら何も掛けていなかったということがよくあります。
また、寝ている間にコロコロと動くことも多く、朝目覚めると「どうしてそんなところにいるんだろう!?」とこちらが驚いてしまうことも。
スリーパーは掛け布団を着ているようなものなので、足で蹴っても動き回っても体から離れません。
体が冷えないので赤ちゃんは快適に眠ることができますし、夜中に布団をかけ直す必要がないのでママも安心して眠ることができます。

軽い

スリーパーの素材は様々ありますが、主流はガーゼ生地・タオル生地・フリース・マイクロファイバー・ダウンとどれも軽量です。
真冬に毛布や掛け布団を重ね掛けすると、重くなってしまって窮屈に感じた赤ちゃんが愚図ってしまうことがありますが、スリーパーなら安心です。

持ち運びがしやすい

旅行などの宿泊先で、普段と違う布団に寝かせると赤ちゃんがなかなか寝てくれないことがあります。
スリーパーは毛布ほどかさ張らず、洋服のような感覚で持ち運べるので、いつもと同じ感覚で赤ちゃんを寝かせることができます。

寝具の汚れ防止になる

赤ちゃんの時は、寝ている間にオムツからおしっこやウンチが漏れてしまうことがあります。
スリーパーを着ていればシーツに汚れがつくのを防げるので、洗濯が簡単になります。

SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防になる

スリーパーを着ることによって、赤ちゃんの動きをある程度制限することもできます。
また、夏場に掛け布団の代わりにスリーパーを使えば、布団が赤ちゃんの口を覆う心配もなくなります。
これらの観点から、スリーパーはSIDS(乳幼児突然死症候群)の予防効果があると言われ、注目を集めています。

スリーパーはいつから使う?

スリーパーは新生児から商品があり使うことができます
新生児で買う時には大きめのサイズにしておいて、成長したらベストのように使うという人が多いようです。
大人用のスリーパーも売られていて、最近では親子でお揃いコーデをするのも人気です。

夏におすすめのスリーパー

夏に使うスリーパーは、吸湿性と通気性に優れた生地がおすすめです。
ガーゼ生地なら汗をしっかりと吸い取って熱がこもりにくいので、涼しく着ることができます。
厚めのガーゼ生地を選べば、夏はもちろん春や秋にも使えて便利です。

出典:楽天

→→→楽天で ガーゼ生地のスリパーを見る←←←
→→→Amazonで ガーゼ生地のスリパーを見る←←←

 

冬におすすめのスリーパー

冬に使うスリーパーは、保温性と速乾性に優れた素材がおすすめです。
フリースやダウンなら、保温性抜群で掛け布団がはがれてしまっても安心です。
マイクロファイバーを選べば、保温性はもちろん速乾性も高いので、洗濯物が乾きにくい冬にぴったりです。

出典:楽天

→→→楽天で フリース素材のスリパーを見る←←←
→→→Amazonで フリース素材のスリパーを見る←←←

出典:楽天

→→→楽天で ダウン素材のスリーパーを見る←←←
→→→Amazonで ダウン素材のスリーパーを見る←←←

出典:楽天

→→→楽天で マイクロファイバーのスリーパーを見る←←←
→→→Amazonで マイクロファイバーのスリーパーを見る←←←

 

冬に赤ちゃんが寝るときの寒さ対策アイテム!服装・寝具・部屋の温湿度はどうする?