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1年生におすすめのランドセルラック!アマゾンの人気商品をレビュー!

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入学シーズンになりましたね。
特に小学1年生に進学するお子さんのいるご家庭では、ランドセルに始まり、教科書類や文房具類など、学校で必要な用品が一気に増えますよね。
そういった用品の置き場所にランドセルラックをと考える方も多いと思います。
筆者も子供が小学1年生になるタイミングで、アマゾンで人気のランドセルラックを購入しました。
今回は、そのランドセルラックのレビューをしていきたいと思います。

ランドセルラックの選び方とおすすめ人気商品紹介!

アマゾンで人気!ottostyle.jpのランドセルラック、スリムタイプ

出典:アマゾン

購入したのはottostyle.jpという会社のスリムタイプのランドセルラックです。
購入の決め手になったポイントを踏まえながらレビューしていきます。

購入の決め手

購入の決め手1:スリムタイプでリビングの小スペースに置けるから!

子供が小学生になって本格的な勉強が始まると、「子供部屋に学習机や本棚を置いてあげたい!」と思う方も多いと思います。
でも、私の個人的意見としては「1年生でいきなり自分の部屋で勉強する子は少ない」です。

小学生とはいえ、1年生になりたての子は幼稚園生となんら変わりありません。
そんな子にいきなり「今日から小学生だから、自分の部屋に行って宿題してきてね!荷物もそこに片付けておいてね!」と言ったところで、まず無理でしょう。

なので、多くの子は、最初のうちはリビングで親と一緒に宿題をすることになります。
今は親がみることを前提とした宿題を出す学校が多いので、これが親子ともに一番楽な方法です。

「リビングで勉強するなら、そこにランドセルや学習用品も置いてあると便利→ランドセルラックはリビングに置こう」となるのは、自然な流れなわけです。

とはいえ、リビングは家族のくつろぎスペースでもあります。
あまりにも大きなランドセルラックはインテリアの邪魔になりますし、物理的にも邪魔なので、場所をとらないスリムなランドセルラックは人気です。

我が家も上記のような理由から、リビングの空いたスペースにおさまるスリムタイプのランドセルラックを探していて、ottostyle.jpのランドセルラックを選んだのはサイズがコンパクトで家具の隙間にぴったりおさまったということが大きな理由になります。

購入の決め手2:必要な学用品を全て収納できるから!

我が家では…
一番上の棚→ランドセル


二番目の棚→教科書、資料集、ノート、ファイルなど


三番目の棚→道具箱やピアニカなど


四番目の引き出し→ハンカチやランチョンマット、体操着袋のようなかさばるものなど


横のフック→絵本袋

をそれぞれ収納しています。

普通の小学校であれば、このラック1つで1年生の学校用品は全部収納できてしまうと思います。
二番目の棚は、A4のクリアファイルもちゃんと入るサイズなので安心ですよ。

服を掛ける場所は捻出できませんが、我が家は公立小で制服はないので問題なく、収納力については満足しています。

購入の決め手3:子供が自分で収納しやすいから!

一番上のランドセル置き場は約80センチの高さなので、1年生の子でも自分でラクラク置くことができます。
縦にも横にも置けるので、大雑把な男の子にもおすすめ 笑

二番目の棚は、誰がどう見ても本や書類を入れるとわかる形をしていますし、三番目の棚は薄いもの、四番目はその他のもの…と、1年生の子でも自然に分類して収納ができます。

購入の決め手4:リビングのインテリアに合うから!

カラーはウォールナット、ダークブラウン、ナチュラルの3種類。
どんなリビングでもこのうちのどれかはマッチするのではないでしょうか。
我が家はフローリングの色的にはナチュラルが合いそうですが、あえてウォールナット   を選んでみました。
これはこれで合っています。

購入の決め手5:値段がお手頃だから!

お値段は約7000円!安い!
お子さんが子供部屋で一人で勉強できるようになるまでの短期間使うだけだとしても、この値段なら許せると思います。

 

ちょっと不満な点

どんな商品でも、良いところもあればイマイチなところもあるもの。
総合的に見れば買って良かったと思えますが、ここがもう少しこうだったら尚良かった…と思う点もあるので、まとめてみました。

ちょっと不満1:組み立てにくい

ママ一人では厳しいかもしれません。
我が家はパパが二時間くらいかけて組み立てました。
安いので仕方ないですが、パパの力を借りられないご家庭は要注意です。

ちょっと不満2:ネジ隠しのシールが変

…これ、かえって目立ちません?笑
これも安いので仕方ないですが、むしろ何も貼らない方がいいと思います。

色々なタイプのランドセルラックを比較検討しよう!

出典:楽天

今回は筆者の子供が小1から使っているスリムタイプのランドセルラックをご紹介してきました。

ランドセルラックにはたくさんの商品があります。
今回紹介したようなシンプルでコンパクトなものから、机やチェストまでついた多機能なものまでタイプも様々です。

どう使いたいか?どこに置きたいか?どれくらいの期間使いたいか?予算はどれくらいか?をよく考えて、それぞれのご家庭に合ったものを選んでくださいね。

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ランドセルラックの選び方とおすすめ人気商品紹介!