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象印のスチーム式加湿器レビュー/赤ちゃんや子供を乾燥から守れるか?

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象印(ZOJIRUSHI)スチーム式加湿器は息子の救世主

寒い季節になると空気が乾燥して、肌がカサついたり、風邪をひきやすくなりますよね。
このような乾燥による影響は大人だけに限ったことではなく、赤ちゃんや小さな子供にも言えることです。

我が家には5歳の息子がいますが、赤ちゃんの時は冬になると肌が乾燥してほっぺたや手の甲があかぎれのようになったりしていました。
また、現在も、朝起きると乾燥で喉や鼻が痛くなっていて、そこから風邪に発展してしまうということがよくあります。

そのため、我が家では冬場の乾燥対策は絶対に必要な事項で、特に寝るときには毎日欠かさずに加湿器をつけています。
そこで今回は、そんな我が家で使っている加湿器・象印(ZOJIRUSHI)のスチーム式加湿器についてレビューしていきたいと思います。
この加湿器を使ってから息子の乾燥による悩みは解消され、我が家では象印(ZOJIRUSHI)スチーム式加湿器は息子の救世主となりました。
お子さんの乾燥が気になる方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

出典:楽天

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赤ちゃんや子供に加湿器は必要?選び方とおすすめ紹介!

象印(ZOJIRUSHI)のスチーム式加湿器とは?

そもそもスチーム式加湿器とは、やかんやポットの水を沸騰させるのと同じ原理で水を蒸気に変え、その蒸気を排出することで空気を加湿するものです。
他の加湿方式に比べて加湿能力が高いことや、加熱により細菌が死滅するため衛生的に加湿できることから、最もポピュラーな加湿器となっています。

象印(ZOJIRUSHI)は湯沸しポットで有名なメーカーで、湯沸しポット製造で培ったノウハウを応用して作られたのが、象印(ZOJIRUSHI)スチーム式加湿器です。
空気清浄などプラスαの機能はありませんが、「湯を沸かす→加湿する」という点にフォーカスした商品で加湿能力が高い!と口コミでも評価が高い商品です。

私は「とにかく加湿能力が高いものが良い」「空気が汚れたら窓を開けて換気すれば良い」←あくまで私個人の考えです 笑、という考えなので、シンプル構造で加湿能力が高そうなこちらの商品を選びました。

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象印(ZOJIRUSHI)のスチーム式加湿器レビュー

象印(ZOJIRUSHI)のスチーム式加湿器を、実際に子育て家庭で使ってみて感じた、メリット・デメリットについて率直にまとめてみました。

象印(ZOJIRUSHI)のスチーム式加湿器のメリット

加湿能力が高い

加湿能力はとても高いと感じます。
「自動加湿 ひかえめモード」でも、真冬だともくもく湯気が出るのが見えますし、10畳の寝室で同モードを一晩つけておくと、朝には窓が結露してカーテンが濡れるほどです 笑
心配していた息子のあかぎれや喉の痛みは、この加湿器をつければ解消されます。
「とにかく乾燥したくない!」という方にはおすすめです。

単純な構造でお手入れや操作が簡単

水タンクと本体の一体型で、フィルターなどないため、お手入れはタンク内を洗うだけです。
操作も、基本的には「自動モード」か「連続モード」か選ぶだけなので簡単です。
4歳の時に息子に各ボタンの意味を教えたところ、自分でボタンを押して良い感じに加湿するようになりましたよ 笑

←ボタン操作も簡単

「チャイルドロック」と「ふた開閉ロック」で安全

←ふた開閉ロック

赤ちゃんや小さなお子さんのいる家庭では、「安全に使えるか?」というのは重視しなければいけないポイントです
チャイルドロック」を押しておけば子供が勝手に操作できませんし、「ふた開閉ロック」をかけておけば熱湯に手が触れる心配もありません。
ただし、加湿中は排気口から熱い蒸気が出るので、その点は注意が必要です。

持ち手があるので持ち運びしやすい

持ち手が付いているので持ち運びしやすく、1台あれば色々な部屋で使うことができます。
我が家では、「…就寝前に1階で給水→2階の寝室で使う→朝起きたら1階で給水→そのまま1階リビングで使う…」を繰り返しています。
時間ごとに子供が過ごす部屋で使えるのでありがたいです。

「湯沸かし音セーブモード」で就寝時にも使いやすい

普通モードで湯沸しすると音が大きいので、赤ちゃんや小さな子の入眠を妨げるかもしれません。
「湯沸し音セーブモード」にすると湯沸かしに時間がかかってしまいますが、音は随分セーブされます。
ただし、音についても完全にしなくなるわけではないので、お子さんの寝付きの悪さによっては邪魔になるかもしれません。その場合は寝る時間の少し前にセットしておくと良いと思います。

象印(ZOJIRUSHI)のスチーム式加湿器のデメリット

タンク一体型なので給水や掃除がしにくい

「タンク一体型なので給水や掃除が しやすい」という意見も多いようですが、私は逆に「しにくい」と感じます。
本体の背が高いので、蛇口から水を注ごうとすると、ヘッドを伸ばさなければならず面倒です。
というか、ヘッドが伸びないタイプの蛇口しかないお宅では、蛇口から直接は注げないのではないかと思います。
同じ理由で水洗いしたい時も不便に感じます。
そのため、私は掃除をサボりにサボってカルキがこんなことに…笑

←カルキだらけのタンク

記事を書き終わったら掃除します 笑

真冬は「自動加湿 ひかえめモード」にしないと水が一晩持たない

真冬に10畳の部屋を一晩加湿しようとすると、「自動加湿 【高め】と【標準】」や「連続加湿」では朝まで水が持ちません。
「自動加湿 ひかえめ」でも窓に結露ができるくらい加湿できるので問題なく使えていますが、部屋が広い場合には要注意ポイントです。

ひかえめモードでも窓ガラスに激しく結露する

「自動加湿 ひかえめ」で10畳の寝室を一晩加湿すると、窓に激しく結露します。
日によってはカーテンが濡れるほどです。
それだけ加湿能力が高いということですが、結露した窓を拭く作業は必要になると思います。

オシャレ感がゼロ

見た目は単なる湯沸かしポットです 笑
オシャレ感は皆無なので、インテリアとして部屋に置くことはできません。

 

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まとめ

いかがでしたか?
象印(ZOJIRUSHI)スチーム式加湿器は、「とにかく乾燥したくない!」という方や、「簡単に使いたい!」という方には、加湿能力が高く構造も単純なので、おすすめできると感じます。
逆に、そういった点よりも機能の高さやデザインにこだわりたいという方には、不向きではないでしょうか。

下に↓「象印(ZOJIRUSHI)スチーム式加湿器」と「そのほかの加湿器」の詳細を調べられるページへのリンクを載せておきますので、ご自分の納得できる加湿器を探してみて下さいね。

出典:楽天

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