mamakao!(ママカオ!)

クナイプの入浴剤で、親子のお風呂の時間が充実!体も心もポカポカに

calendar

お風呂に入りたがらない息子に手を焼く日々

本格的に寒くなってきましたね。
入浴って、冷えた体を温めてくれるのはもちろん、1日の疲れを癒して気持ちをリセットするのにとても効果的だと思うんですね。

でも、私の6歳になる息子は、お風呂が嫌い。
お風呂に入ること自体が面倒臭い。
なんとかお風呂に入っても、はやく出たがってゆっくり湯舟に浸かってくれない。
結果、私はゆっくりお風呂に浸かって体や心を癒せない。

どうにか、息子とお風呂タイムを楽しめないかと思っていたところ、薬局で出産前に使っていた「クナイプ」という入浴剤が目に入りました。
調べてみたところ、肌に問題がなく、指しゃぶりをしたりお湯を飲んでしまう心配がなければ、小さな子でも入浴剤って使えるらしいんですね。
なんとなく、今まで、子供と入浴剤入りのお風呂に入るという発想が湧かなかったんですが、「これで息子をお風呂に誘えるかも!」とビビッときて、早速購入。
その日の夜の入浴に使ってみることにしました。

買ったのはクナイプ バスソルト オレンジ・リンデンバウム(菩提樹)の香り

出典:楽天

クナイプはハーブと天然の塩で作られた、ドイツ生まれの人気入浴剤です。
ドイツではクナイプ療法と呼ばれる、クナイプバスソルトを入れた湯舟で、ハーブの香りに包まれてリラックスする健康法があり、健康保険の対象にもなっているんですよ。

クナイプには8つの種類があって、それぞれ効能が異なります。
今回、私が買ったオレンジ・リンデンバウムには、疲れや緊張をときほぐし、気分を明るく爽やかにしてくれる作用があるそうです。

→→→楽天で クナイプ バスソルトを見る←←←

→→→Amazonで クナイプ バスソルトを見る←←←

 

息子、クナイプに興味津々ですんなりお風呂に入る!

「これをお風呂に入れると、お湯に色がついていいにおいがするんだよ。元気にもなるんだよ。」と伝えると、思った通り、新し物好きの息子は食いつきました。
「お風呂ためよっか」と、おやつの時間(15時くらい)から、お風呂に行って自ら給湯 笑
16時くらいには「汗かいちゃったし、そろそろ入ろう!」と、いつもでは有り得ない発言をして、早々に入浴タイムになりました 
これだけでも買って良かった!

息子、クナイプが気に入りお風呂に20分浸かる!

計量は簡単!お子さんにさせてみて

入浴前にまず、自分で蓋に必要量のクナイプを入れる作業を、超慎重に行なっていた息子
裸でやっていて寒そうだったので、次回からは服を脱ぐ前にやらせた方がいいと学ぶ私 笑

お湯に溶かす作業も、盛り上がりポイント

必要量がとれたら、それをお湯にザーッと入れます。
ここは小さな子供は盛り上がるポイントだと思います。
息子もテンションアップしていました。

クナイプを湯舟に入れたら、いざ入浴。
クナイプは溶けがいいと思いますが、それでも浴槽の底に少しザラザラと残るので、それを足で掻き回して溶かすように息子に指示すると、渦巻きができる勢いで掻き回してくれました 笑

菩提樹は、おしゃれな香り

お湯に溶けると、なんとも言えないハーブの良い香りが。
おしゃれ雑貨屋さんなんかでかいだことがあるようなにおいだと思いました 笑
多少癖がある香りなので、お子さんによっては嫌がるかもしれませんが、息子は「いいにおいだな〜」と、気に入った様子でした。

下品なジョークが好きな子は、盛り上がる!?

そして、ここからが息子の本領発揮。
クナイプが溶けて最初の頃はお湯が茶色になるんですが、それをみて「う◯ちみたい!」と大はしゃぎ…
さらにその後、お湯が黄色っぽく変わるんですが、今度は「おし◯こにかわったー!」と大ウケ…
このくらいの年齢の男の子は、オレンジ・リンデンバウムは盛り上がると思います 笑い

話の内容のなさはともかく、結局親子で20分間くらいわあわぁ騒ぎながら湯舟に浸かって、体がポカポカになりました。
良いコミュニケーションの時間にもなったと思います。

入浴剤は、親子の入浴におすすめ!

・お子さんがお風呂のおもちゃに飽きてしまって、湯舟に浸かる間、間がもたない親子に
・湯舟にゆっくり浸かって体をあたためたいママに
・湯舟にゆっくり浸かってリラックスしたいママに
・湯舟にゆっくり浸かって子供とのコミュニケーションの時間をとりたいママに

クナイプの入浴剤はおすすめです!

特に、下品なジョークが好きな子には、ぜひクナイプのバスソルト オレンジ・リンデンバウムを!
お試しあれ。

出典:楽天

→→→楽天で クナイプ バスソルトを見る←←←

→→→Amazonで クナイプ バスソルトを見る←←←